February 25, 2009

KalypsoとAuraとSuper ZeroとCD3と【カリプソのこと2】


カリプソとオーラデザインVA80SE...感じが似ているので一度並べて見てみたかったので実行。そして勢い写真に納めてみました。って2台のプリメインアンプを並べて眺めるのだけのことが妙に楽しい!のは何故?

...忙しかったり、腰が痛かったりで、このところバイクとは無縁な日々が続いていて、インドア・ホビーでストレス発散、だから(汗)

さて...並べたはいいが、写真に撮るとなると、どちらもフロントパネルはクロームメッキ仕上げ=アンプの前にある物がことごとく映り込むので、真性カオス部屋で写真撮るのは容易じゃありません。...後日カリプソはメッキでなく「ステンレスを鏡面仕上げしたもの」と雑誌のレビューで見かけました。VA80SEはどうなんだろう?

前に大きな白いパネルや白い段ボール箱など総動員して置いたりして、けっこう苦労しましたです。ってこれはこれで妙に楽しい!のは何故?←しつこい


アンプの写真を撮って一人悦にいる(汗)

カリプソは自社製のトロイダルトランスを使うため、後方のトランス収納部分の背が低く、なんだかチョップトップしたアメリカのホッドロッド系カスタムカーのよう。トランス部より真空管のほうが背が高いアンプなんて珍しい...けど、ひっくり返したら真空管オジャンです。こんなデンジャラスな雰囲気もチョップトップ感に拍車を掛けたりして、って意味のないことをブツブツ...。


ボリュームツマミとセレクトツマミ位置は
2台並べるとちょうど鏡像みたいでおもしろい

アンプで音以外にこれほど楽しめるなんて想像以上でしたよ真空管アンプくん。そして妥協しないでカリプソを探していてよかった♪

...ふと思ったのは好きな形の球を使って好きな形にデザインするアンプ自作なんかしたら、楽しくてたまんないんだろうな...全く電気のセンスがないので手は出せないと思うけど、そんな想像を膨らませてしまいますよ。

ところで、カリプソ日本登場時期のステレオサウンド誌数冊を眺めていたら、No.111 1994 SUMMER号の「TEST REPORT/話題の新製品を聴く」コーナーで何とカリプソとオーラVA80SEが隣の隣り同士で紹介されておりました。びっくり。...さらに今繋いでいるSP、NHTも次の次の号No.113号で紹介されており、さらにはCDPのTEAC CD3も紹介はないものの、同じ時期の様子...うちのシステムって揃って15年選手だったのね。だからなんだ?なんだけど、偶然っておもしろいなっと。


カリプソは真空管地帯まで鏡面仕上げされていて、
部屋の照明を落とすと、そこに真空管の光が映り込んで
これがとってもキレイで、またうっとり



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