June 05, 2009

今回のオーディオ Beogram 5005は2年ぶり【ベオグラム5005のこと その1】




3日、なぜか秩父回りで実家入り...久しぶりにwarabistさんと走ったのでした。

さて、今回は実家で半日自由時間があるので、前回のオーディオ引っ越し大失敗のリベンジを少しはできないかな?と思ったけど、部屋に入ったら気が変わってさらに引っ越し(汗)

まずは...前回、右側に持ってきたマイクロメガとML-7L、VRDS-7の乗るラックをやや後に下げて空いた空間にトランスクリプターを乗せたスチールラックを設置。それとSPの間の空間にはパワーアンプのDB-6Mを押し込みまして、これでトランスクリプターが音を出せるようになりました。

真正面のラックの上のSOTAは元の位置に戻っていただき、空いたラックのてっぺんにはCDPのVRDS-7をデーンと設置。下にはDB-1Bとロバートソンの4010。だったけど、てっぺんのVRDS-7はバランス的に大きすぎて早々に元の場所...ML-7Lの下に出戻り。

VRDS-7が出戻って正面ラックの空いた天板には...そうだ、眠らせたままになっているB&OのレコードプレーヤーBeogram 5005を置いてみよう♪と閃いた。

Beogram 5005は、ちょうど2年前の6月に再開したオーディオ趣味のとっかかりになった記念すべき?プレーヤー。その後すぐSOTAやトランスクリプター、ウェルテンパードと矢継ぎ早に復活すると、なんだか自然にフェードアウトしていったのでした。

そんなBeogram 5005...たまには動かさないと壊れちゃうかもしれないし、フルオートプレーヤーだから気負わずにレコードがホイホイ聴けていいんじゃない?と思って引っ張り出してきましたよっと。

実際Beogramを置いてみるとDBとロバートソンとは、なんだか雰囲気が不釣り合いな感じ。...には、ひとまず目をつむり音出しです。問題なく動きますように!と念じながらスイッチオン。幸い何事もなかったようにレコードをトレースしてくれましたが、1点だけ針先を照らす照明が点灯しませんでした。でも音は出たのでOKでしょ〜。何より嬉しいのは45rpmの12インチシングルが手軽に聴けることですね。

それと、音とは関係ないけど、久しぶりに見るBeogram...改めて「きれいだなぁ...」とウットリしてしまいました。ヘアライン仕上げのアルミの質感がとっても上品。レコード盤をトレースするリニアトラッキングアームの一連の動作にはまたウットリ...。



音の好みではSOTAが断然なんですが、見た目と気軽さも捨てがたく、しばらくはBeogramでほいほいレコードを聴きましょう。

そうそうBeogramのシステムからハムが出て困っていたら、マイクロメガのほうのシステムの電源を落としたらハムが消えてくれて、ホッ。


Posted by renaissa at 23:41:58 | from category: AUDIO B&O BEOGRAM 5005 | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
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