April 10, 2009

思わぬ嬉しい再会【09バイク】

先月15日の「1号 キャンプ温泉デリーベイ【09オフミーティング】」で、寒空の下、スズキGZ125HSとそのオーナーさんと我々珍車クラブ?との心安らぐふれあい(笑)があったのは今も記憶に新しいところですが...

昨日実家から帰宅するとその時のオーナーさん...parumiyo(ぱるみよ)さんご本人からこのブログにコメントが!...あービックリ!ってそれだけでなく、さらに驚いたのはparumiyoさんもブログを書かれていて、その日のツーレポの中に我々が登場してるじゃございませんか!?

なんという巡り合わせ!(笑) ちなみにparumiyoさんのGZ125仲間NOBUさんがここを探し当て?今回ネット上での再会が叶ったのでした。いやーこう言うのもおもしろいですねー!

お二人には感謝感謝です、ありがとうございました。

parumiyoさんのブログは「★おっさんと小型バイク★ GZ125HS(通称:コマロ)でバイクライフを満喫しているのだっ!! 合言葉は、「安全運転」だっ!!」で、当日のレポは[こちら]で見られます。珍車クラブの皆さんは是非訪問して、あの日あの時を思い出しつつニヤニヤしちゃいましょー!

それにしてもparumiyoさんのブログ、表題の「おっさん」とは思われぬキャピキャピさがとってもおもしろいです。今後も立ち寄らせていただきまーす。

August 24, 2008

モトラサル【08バイク】

15日、司さん&makoさんとでデリーベイツーリングから戻るとモトラが消えていた...。

ワタクシ達がカレ〜カレ〜♪と峠道をホイホイ走り回っている間にうちの奥さんが持ち主さんに届けたのでした。

もう少し乗り回したり、細部の写真を撮るつもりでいたので正直ガックシ... いや、それをさておいて素朴になんだか心にポッカリと穴が空いてしまったような、この寂しさは何?(笑)

結果的に前日14日に川べりをちょろっと走ったのがせめてもの救い&原付のあるバイク生活をちょっぴりでも味わえて楽しかった!

...定期点検の名目でまた乗せてもらおうかな(笑)



August 14, 2008

初めてのモトラ散歩【08バイク】【08日常】

ちょいと用事ができたので、早速モトラくんの出番です。始動はキック一発で一安心。もの凄く小さな「トコトコ音」でしっかりアイドリングしています。

一度エンジンストップして、出先で一番困るトラブル?各ケーブル類を軽くチェック。クラッチがありませんから、見るのはアクセルケーブルとFブレーキケーブルの2本。新品なのかな?きれいなものが付いていてこれも一安心。Fブレーキの遊びをワタクシ好みに調整して再始動。さぁ出発です。

てことでインプレ覚え書き...

フロントが軽い!
 慣れないとフラフラして不安。でも、原因は自分。
 腕に力が入っているため。リラックスリラックス。でOK。

下半身がホールドできない!
 これもフラフラの原因。
 シートは座布団タイプでホールド性低く、ニーグリップも無理。
 最近ルネッサでも練習中のかかとグリップを使ったらOKでした。

コーナー怖い!
 いやこの手のバイクでコーナー...でもでも気になります。
 これもかかとグリップすることでバンクが安定。
 ホイールベースは短いし、タイヤは小径なのでクルッと旋回。
 結構楽しいです(笑)

遅い!
 当たり前です。が想像以上(笑)
 ミッションは3速で、気持ちよい巡航速度は30〜40あたり。
 50以上出ますが、この速度域では絶対巡航したくありません。
 絶対的に交通量が少ない使用環境とは言え、
 車にすぐに追いつかれてけっこうドキドキ。もちろんすぐに譲ります。

上り坂苦手〜!
 ちょっとした上り坂でも3速ではあっけないほどにスピードダウン。
 2速に落として登り続けますが、速度はせいぜい25〜30。
 周遊行きはヤメにしました(笑)

何速に入ってるか分からない〜!
 どうやら3速から踏み込んで1速には入らないようです。
 シフトペダルはつま先とかかとで踏み込むようにしかできていないので
 シフトダウンはかかとでヨイショっと行います。
 以前同じシフトのDAXではスムーズに出来ていたはずだけど、
 モトラはなかなか慣れません。歳のせい?

ブレーキ効かない〜!
 これはルネッサに慣れてしまっているのが原因。
 リアブレーキ主体で、慣れると問題ない性能でした。

と、ネガっぽい書き方になってますが、全部ひっくるめて楽しいです。

上記諸々や、そしてスピードが遅くて、車に邪魔者扱いされること。邪魔にならないようになるべく路肩を走る気遣い...この感じが懐かしくてニヤニヤしちゃいました。...マゾ? は、ともかくやっぱ原付って原点だなぁ〜としみじみ再認識しました(もちろん自分にとって)。実家に眠っている原付のどれかを強烈に復活させたくなったモトラ散歩でした。

ただ...ホントのオーナーであるバイク超初心者奥さんには、正直ちょっと怖い乗り物かも〜と思いました。特にスクーターに比べてしまうと。

帰り道は少し遠回りして、モトラが走るべき道...場所は砂砂利を敷いた未舗装河川敷へ向かいました。

そもそもスピードが出ませんから、デコボコだって怖くない。新鮮だったのは、巨大なバルーンタイヤ?が見事なまでにサスペンションと化して、ルネッサならゴツゴツガクガク間違いなしの路面を、フワフワポヨンポヨンと楽しく走破してしまうことで、これには脱帽。路面からのショックに全く角がない感じ。ああ未舗装路をもっと走り続けたい?とわざわざ大きな石がゴロゴロなところに入ってみたりして、いと楽し。


お似合い

とかとか、すっかりご機嫌になってしまって、釣り人の視線を感じながらモトラの記念写真。そして河川敷の舗装部にいた今時のカスタムスクーターに目が止まり、ご機嫌ついでに取材?まで敢行。ローダウンのマクザム(マグザム?)かっこいいなぁ。と素朴に思いました。気になるカスタム費用は?...そこそこの車が買えるぐらい、と、たぶん20代のオーナーさんが教えてくれました。

それにしても、これだけ弄りまくって、ワンオフしたのは1箇所だけ(ペイントは除く)。吊しのパーツでここまで弄れるんですね。おじさんビックリでした。ちなみに二人のオーナーさんは見た目もお話しした感じもとても普通の青年で、ヒップホップしてなかったので、安心して声をかけられました(笑)


左がマグザム 右がフォルツァ

August 13, 2008

モトラ〜〜〜やっ♪【08バイク】

長女の学校仲間のお母さんが愛車の調子が悪いから見て欲しい、とやって来た。愛車の名は「ホンダ・モトラ」...知ってますか?ワタクシは間近で見たのは初めて。珍車の部類でしょうか?



今までモトラって「カブのエンジン積んだ無骨さを装ったレジャーバイク?確か荷物がたくさん積めたはず」程度の認識。でしたが...

実物に触れてみると...ミッションは登坂能力倍増の副変速付き。Rサスは荷物積載量に応じて、なんとリモートコントロールレバーで左右一度にイニシャル変更可。タイヤは砂地での走破性高いバルーン?タイヤ。とかとか、とても凝ったものでした。感激。

ホンダのサイトにモトラのページがありました→[こちら]

持ち主さんはバイクの知識皆無。けどモトラは特別。そのスタイルに長年憧れ続け、昨年遂にショップによりセミレストアされたモトラくんを目出度く入手されたそうです(パッと見、全バラされたうえで全塗装されており、タイヤも新品だし悪質な手抜きはなさそう)。

持ち主さん、去り際に「夏休みの間は乗らないから、直しついでに自由に乗り回してください」の一言。わーい!うれしいなぁ〜。もう頭はモトラで周遊〜♪でいっぱい。ああ脳天気。でも50で行ったら遠いだろうなぁ〜〜!盛り上がる〜。

でもでも、実際は自分で乗ってきたバイクではないからセミレストアものとは言え、整備の程度が全く不明。周遊など遠くでトラブルは正直怖いから、いきなり周遊行きはなさそうだけど。と冷静を装ってみる。

さて、不調の内容はエンジン始動に時間がかかること。モトラの始動はキックのみ。ひどいときには10分ほどもキックの鬼になることも...だそう。よりによって真夏に...カワイソウ。

持ち主さんが去った後、さっそくプラグチェックすると、果たして電極が真っ黒。プラグは、奇遇ですね〜の4DNと番手が違うだけのCR6HSAだから、手持ちの中古プラグCR7HSAに交換。そして始動は...キック一発でした。あっけなく治療...と言うか塗り薬塗っただけ、みたいな感じ(笑)...ただしカブった原因を特定していないからちょっと乗り続けてみて、ですね。

今日は時間がないので、家の前を2周ほどしてモトラ弄りはこれで終了。

ロータリーミッション(って言うのかな?)とクラッチ無しに慣れれば、って10年前に同じミッションの初期型ダックスに乗っていたから大丈夫なはず...ドキドキドキ。とにかく楽しみ楽しみ!

July 27, 2007

ホンダ ベンリィ SS50のこと【07バイク】

この数ヶ月、結婚以来実家近所の屋内駐車場で放置が続いたバイク達の整理が続いている。先日は初めて乗った記念すべきバイクであるヤマハFS50を手放した。すごく悩んだけど、逆にこれで吹っ切れた気もする。

とは言え?放置バイクはまだ複数残っているが、中にはできることなら手放したくない物もある。その1台がこのホンダSS50の初期型で、自分にとって3台目のバイク(2台目はホンダダックスの初期型)。バイクのスタイリングはヤマハ好きだけど、このSS50は特別で、勝手にホンダの傑作デザインの1台と思っている。ちなみにいつ頃のバイクだっけ?と調べたら1967年発売で、なんと今年で40歳のバイクになるのね!ビックリ。

画像の表示
ホンダのサイトに簡単な紹介ページがありました[こちら]

原付だからファミリー特約(だったかな?)で任意はクルマのを使えるし、税金も安い。置き場所さえ確保できれば...と取りあえず復活させられないかと駐車場から押して実家に持ってきた。新品タンクをストックしているから、今の錆々タンクと交換し、中がグズグズになっているキャブをOH、そしてバッテリー交換でなんとかならないか?と楽観しているのだが...うまくいけば実家に戻ったときの気軽な足となってくれるし、ゆくゆくは娘がもしバイクに乗る気があるなら入門バイクとして乗せてみようかな?なんて夢想中。さてどうなることやら。