December 07, 2008

ゼルビス 実家往復 燃費回復【08ゼルビス】

3日〜5日で実家往復...荷物が多めだったのと、タマには距離を走らないとカワイソウなので...足はゼルビス。

甲武トンネルも開通したし、出発は昼だから...いつもなら周遊回り間違いなし...なのに気が乗らない。今回のビョウキは重症だ。

は、ともかくタマには早めに実家着して、早く着いた分オーディオするのもいいんじゃない?ってことで八王子を抜けて真っ直ぐ向かった。

八王子のイチョウ並木の紅葉はそろそろ終わりか。と思ったら八王子駅付近はけっこう葉が残っていてまだ目を楽しませてくれました。府中あたりもキレイだったな。

1年...いや2年ぶり?ぐらいで野田ヤマハさんに顔を出した。すぐにおいとまするつもりが社長と話し込んでしまった。先日の富士山ツーリングのこと、motoGPの電子制御のこと、etc.etc...。motoGPの話を聞いていたら来年4月の茂木に行く気満々になってしまった。

帰りは5日夜、雨が上がってから出発。八王子通過は深夜。日中風雨が激しかったからだろうか、イチョウの落ち葉量がすごい。2車線の歩道側車線は危なくて走れない(笑) 道路管理事務所?の落ち葉集め車両が随所で活躍していた。

西八王子あたりのマクドナルドで新登場のクォーターパウンド?とか言うボリュームたっぷりハンバーガーを試してみる。一口目、しょっぱい!二口目、おおジューシー、1/3ぐらい食べたところで飽きた(笑) 惰性で残りを胃袋に。二口目で飽きたメガマックよりはマシか。ビッグマックのほうが好き。

そしていつもの感想。ゼルビスはイマイチ楽しくないけど楽ちんだー。

レシートを紛失して正確な燃費は無し。給油時の脳内計算ではリッター24〜5kmだったから、回復したよう。レギュラーはリッター111円だった。前回の過去最悪燃費リッター16kmは半年間で走行2〜3回&数十キロってのが悪化に繋がったのね。

走行:23,683km

November 19, 2008

ご無沙汰ゼルビス 津久井/相模原へ 燃費最悪【08ゼルビス】

相模原方面に用事ができて、さて足は?明日は2号の予定だし、そろそろゼルビスを動かさないとマズイ雰囲気?...今日は久しぶりにゼルビスの出番となった。

...久しぶりって実際どれぐらい乗っていなかったのか?と調べたら、なんと4月に乗ったのを最後に実に7ヶ月ぶりぶりぶり!その間に奥さんが2度ほど近所を乗り回しただけだった...いやはや。

そんなわけで?始動一発...とはいかず3発ぐらい。バッテリーが若干弱っている感じ。これから冬を迎えるのにこれはヤバイ。とにかく軽く雑巾掛けして空気圧チェックして出発。

ところが走り出せばご無沙汰のゼルビスはスムーズだった!(快調!ってわけでもないのだろうけど) ここ数ヶ月ルネッサばかりだったから余計にVTエンジンがスムーズに感じられるのだろう。けっこう感動。

地元から津久井に抜ける山道峠道を下手くそフルコンプリートのワタクシですが、まぁそれなりに楽しめました。

用事が済んだら家で仕事が待っているからとんぼ返り...と思いつつ大きな本屋でバイク雑誌をちらっと立ち読みしたり、山道で記念写真撮ったり、それなりに移動を楽しんで無事帰宅。



16号沿いのGSは「レギュラー117円」を掲げていて思わず給油。そしたらあまりの燃費の悪さにガックリでした。たまにチョイ乗りは燃費落ちるなぁ〜。

走行:23,424km
燃費:16.9km/L (146.4km/8.64L,117円/1L) ←過去最悪...

April 11, 2008

ゼルビス オイル交換【08ゼルビス】

少しお小遣いが発生したので、ずっと延ばし延ばしになっていたゼルビスのオイル交換をした。小遣いが残っているうちにやらないと、他の出費で消えてしまい、またオイル交換が先送り...は今度こそ避けたいのだ。でも交換はDIYではなく近所のバイク屋。...ホントはいいかげんにエアクリーナーも換えたいのだが...。

出る前に汚れっぱなしになっているゼルビスの掃除と注油。一通り終えてちょっと退いて見とれて?いると、部屋の中の子ども達がバイクに乗りたいと言いだした。部屋の窓から1人ずつダッコしてゼルビスに乗せる。最初はお姉ちゃんが前で次女が後。そのうち次女が前を希望し、交代。シートから手を伸ばしてもハンドルに届かないのでタンクの上に乗せる。タンクはワックスで滑るからしばらく支えていると、徐々に慣れてきてご満悦。そっと部屋に入り...落ちませんように!...と念じつつ写真をパチリ。なかなか可愛い写真が撮れました。親ばかですが。



長女がバイクに跨りながら、ふと「○○ちゃんは、大人になったらバイクにのるかな?」と言う。「どうだろうねぇ。大人になった時、○○ちゃんが自分で決めたら?」と答えると「そうだね。」で、このやりとりは終わり。バイクは楽しいけど、親心としては「危ないから乗って欲しくないかな?どうしても乗りたいって言うなら止めないけど、かな?」とかとか自分の中で会話が続いた。

ひとしきり遊ばせてから子ども達にバイバイして、オイル交換に出発。バイク屋で作業を待つ間、店にあるバイク雑誌をゆっくり見ようと思ったら、あっと言う間に終わってしまった。さすがプロ。

オイル交換したあとは、小学生時代の友人と8年ぶりぐらいに会う約束をした、何故か山梨のデリーベイに向かう。バイク屋を出る間際、跡継ぎの息子さんに「カレー好きですか?」と聞くと「大好きです。辛いのもOK」と二つ返事。ようやくゼルビスのオイル交換ができて気分がいいので、冗談半分で「カレーのお土産いります?」って聞いたら、すごい嬉しそうに、また二つ返事(笑)。今日は帰りが遅いから明日お届けします、と約束して走り出した。こんな展開もまた面白いと思った。

オイル交換直後、いやはや、エンジンが気持ちよさそうに回ること。この感じ、すぐに慣れちゃうんだけど、やっぱ嬉しいな。

そうそう、自賠責がいつの間にか?ずいぶん安くなっていてビックリ。小遣いがあるうちに、これもお金だけ先渡ししておこうかな?

February 01, 2008

ゼルビス 周遊は通行止め 実家往復【08ゼルビス】【08周遊】

今回の実家往復はお金も時間も無いからデリーベイさんはパス。20号で大垂水越えして真っ直ぐ実家に向かう?うーん、うーん...。頭の上に電球がピカリ!足をゼルビスにして、塩カルまみれに違いない周遊を使っちゃう?1月の周遊は未体験だし、ゼルビスは汚れても掃除しやすいし、ダメ元で!すごいウキウキ!!

初っぱなから33号はパスして、通常ルートを使うと案の定と言うか...想像以上の塩カルまみれっぷりに、呆れて笑いが出てしまうほど。全面ドライ路面の(笑)甲武トンネルを抜ければ、うおー、雪がいっぱい!ゆっくりゆっくり、できるだけバンクさせないよう恐る恐る下る。檜原街道に出ると人里(へんぼり)あたりまでは、まぁまぁ。その先は塩カルで路面ジュクジュク。路肩に残雪も多い。



そして周遊。んが、周遊に入る前の電光掲示板に「周遊山ふる〜都民の森 積雪 通行止」の文字が。えええ〜〜〜!?都民の森までとにかく行ってみよう。適当に流しながら都民の森着。ここから先はやはり封鎖されている。にしてもわー!ガラガラ!また笑っちゃう。警備のおじさん?が近づいてくる。「檜原街道はバイクで大丈夫だったかい?」だって。「凍結は無かったですよ」って答えると「そりゃよかったね。朝はほとんどのところで凍結していたんだよ。武田組?が出て塩を何度も撒いたから溶けたんだね。よかったね。」だって。そうだったのかぁ〜...知らぬが仏。

それと周遊管理側の話しでは2時頃封鎖解除の筈なのだが一向に解除の気配無し、だそう。川野の水汲み場に水を汲みにきた4輪の人達が数名解除待ちしているよ、と4輪駐車場を指さした。時間は2時10分。4輪の人達が数名諦めて下山してゆく。ここに着いたとき気温表示は2℃だったのがほんの10分ほどで1℃に...風もあるし、こりゃ解除を待っている間に上では凍結始まるかも、の判断で自分も下山を決めた。仕方なく檜原街道を延々走り五日市から青梅のルートを辿った。

真冬1月の周遊走破?が叶わなかったけど、とりあえず一部だけでも見られたので、うれしかったな。雪の上をロードバイクで走るのは遠慮したいが、雪景色の中をバイクで走るのは、かなり気持ちいいし大好き。の引き替えにバイクは塩カルまみれ。実家着の翌日、ザブザブと丹念に水洗いをして、塩を落としておいた。

1日、帰路は八王子を抜け、高尾、大垂水...と通常ルート。真冬の夜中に大垂水越えは怖いから夕方通過のつもりが寄り道先でついつい長居になってしまって、大垂水通過は午後9時過ぎ。気温はマイナス2℃でした。寒かった!ゼルビスよ、おつき合いサンキュー、お疲れさまでした。...実家で立ちゴケしてタンクに傷ついた...ゴメン...。

走行:22,809km

January 29, 2008

ゼルビス キッチンカフェ・しみづにお届け物【08ゼルビス】【08日常】

28日。この日のお使いは久しぶりだし路面は濡れているし、でゼルビス。運行前点検空気圧チェックではずいぶんエア圧が下がっていて驚いた。調整後出発。走り出せば先日のチェーン張り調整の効果に再び驚ろかされた。スピードのノリがよくて塩カルな路面なのについついアクセル開け気味になっちゃう(自分比です、あくまで)。調整前はスプロケから外れるんじゃないか?はオーバーかな?でもそんな緩み方だったからなぁ...猛反省。

さて、この日の用事は「キッチンカフェ・しみづ」さんへの届け物。なんだけどやっぱり随分遠回りしてしまった。しみづに着くと「こんな日によくバイクに乗りますね?(気は確かですか?的ニュアンス)」とマスターと知り合いのお客さんにまで驚かれた。確かにこの冬一番の寒さだった...我が家の水道が凍結して、水が出てきたのは昼過ぎ。台所もトイレも使えないから奥さんと次女は友人宅へ避難...なんてこったい...。水道凍結は我が家(借家)の特殊事情により簡単に対策できないから我慢...。

届けた物は、26日ここに書いたイギリスのフォーク系ミュージシャンRachael Dadd(レイチェル・ダッド/若き頃のジョニ・ミッチェルを彷彿とさせるそうです)とKさんが組んで2月から行う国内ツアーのチラシ(今はフライヤーって言うんですね)。Rachael Daddさんを呼んだ事務所?が、ツアーのチラシを置いてくれるお店にサンプルCDを無料配布していて、これにぼくが申し込んで、届いたチラシをしみづさんに置いてもらうことになっていた。ぼくは役得?で先にサンプルCDを聴かせていただいて「ありがたや」なのでした。音はと言えば、シンプルで優しくて今一番のお気に入りです。お二人の共演は[コチラ]で見られます。

このツアー、2月9日の西荻窪ライブを皮切りに日本各地を巡業するそうで、頑張ってほしいなぁ。9日はなんとか足を運べないかな?と調整中。



走行:22,512km