February 02, 2008

今回のオーディオタイム その1 スパイク導入【08オーディオ】

30日夜実家着。すぐにパワーアンプ通電。夕食時缶ビール一本。食後リスニングルーム兼仕事部屋に石油ストーブを運び込み、ストーブにあたりながら音楽鑑賞。しながら先日ヤフーオークションで落札したばかりのスパイクセットを早速SPに使う。

このスパイクセット、加工精度の若干の緩さをキンキラゴールドメッキでゴージャス系に装った?のが逆にフェイク感プンプン、情けなさを醸し出してしまっているのだが、音は人なり、オーディオは人なり、つまり俺がフェイクで情けないのだ...意味不明。でもね、スパイクとスパイク受けが8個で約5000円!に負けた...。5円硬貨+スチールボールでは小さく軽いSPに重しを乗せないと動いてしまう。重しとかは極力乗せたくないし。この点でも妥協。つまり俺が妥協の...。

ところで今回はアルコールさんに完敗。CD1枚目、The Corrs(コアーズ)のForgiven,Not Forgotten(遙かなる想い)を聴き始めて...程なくして意識が飛んだようで、寒さに目が覚めたのは午前2時...いつの間にかストーブは消していたようだ。エライ(笑) んが、ワタクシvsアルコールさんの戦績は1勝8負ぐらいか。まるでダメジャン。

翌朝午前中2時間を音楽鑑賞にあてる。起床と同時にストーブをつけ、部屋を暖めておく。さぁ聴こう。最初はお約束、遠藤憲司/満足できるかな...は、なんだか響きが騒がしい?音が刺激成分を伴ってざわついている?のが気になる。昨晩のコアーズは元々騒がしい音だから気付かなかった?アルコールのせい?さて原因はなんだろう?もしやスパイクセットが裏目に出たか?どきどきどき。(所詮自分比だけど)音が悪くなると、気が気じゃない。...どうして?なんで?そわそわそわ...スパイクに5000円も出したのに、あっけなく無駄だった?内心半ベソ。いや待てよ...実家に居ない間、日よけ/埃よけにレコードの上にレコードショップのビニール袋を掛けていて、今回はそのままで聴いていた。もしやこれが共鳴してる?反射してる?試しに全て取り除くとざわめきが減った。へー。

ルームチューニングって言うんだっけ?部屋の中の物で音って変わるのだ、を今さら体験。でも目の前にストーブが有る無しでは音の違いがあまり分からない...やっぱ俺の耳はあてにならないか...。他にも悪さしてるのがあるのかも〜。でもこの部屋はリスニング専用ルームじゃないし。いろんな妥協点?を探りつつ今後もつき合ってゆこうじゃないか。

ほっとしたところで、目の前のストーブを部屋の隅に移動。カーテン越しにやんわりと差し込む朝の光が、SP背後の小さな空間をちょっとしたステージのように見せているのが気に入っている。

遠藤さんに続いて2枚目はESPERS(エスパーズ)/Weed Tree、3枚目はIDA(アイダ)/LOERS PRAYERSとアシッドフォーク?系の音がこの空間に鳴る。IDAは実家のシステムに初登場。B&Oでしか聴いていない。ESPERSはオーディオ復活間もない頃に1度持ち込んだけど、あまりパッとしない印象だった。今回そんな2枚を聴いたら驚いた!ESPERS、小さなベルの音がスピーカー後方空間のあちこちから立ち現れては消えして、もうこれで鳥肌がぞわわ〜〜幸せいっぱい〜。ベルに続いてそれなりにリアルっぽいヴォーカルがSP間センターにふっと浮き上がる...ESPERSって(録音?)悪くないジャン!イイじゃん!想像以上に空間感を意識した音作りがされていた。...オーディオ再開時よりは、少しはまともな音が出ていると言うことか?な???

3枚目のIDAでは聴いているこっちはすっかりリラックスしちゃって、80年代のステレオサウンドを引っ張り出して読みながら聴き流し。時たますごくリアルっぽい音にハッとして顔を上げ「いいねぇ〜」なんて聴き入る。そしてまた本に視線を移し...オーディオ命?なおじさん(評論家さん)達が思わずしがらみを越えちゃったところ?で熱く語り合っていて、俺は好きだな。

ホント気持ちよく仕事に移れました。音楽&オーディオばんざい。



January 26, 2008

BEOSYSTEM 2500と部屋掃除【08オーディオ】【08日常】

今日はおばあちゃんが子守に来てくれたおかげで自由時間が多めに発生。魔窟と化していた自分の部屋の片づけを敢行したのでした。と言うものの、堪え性無く1号で少し走ってしまったり...もあって志半ば状態で夜を迎えてしまった。このまま放置の可能性大...。

実家では去年からあれこれオーディオ趣味を楽しんでいたのに比べ、自分の部屋の音状況は打って変わって3年間変化無し。部屋の薄暗い片隅に置かれたB&OのBEOSYSTEM 2500が、ホコリをかぶったままひっそりと地味に音を出していた。しかし、このところ実家行きは無しで、行き場を失ったオーディオ気分をこっちに注入。自分の部屋でもできる範囲でいい音?で聴きたいな、ってな欲求がムクムク。これに輪を掛けたのが、長女の同級生のお父さんで現在音楽活動専念中のKさんが春から共演ツアーをするというミュージシャンRachael Dadd(レイチェル・ダッド)のCDを入手したことだった。基本アコギ1本のシンプルなフォークソング?がヤケに心地良い。この作品を気持ちよく聴きたい。ふむ、ここは一丁部屋の掃除がてらB&Oの、まずは置き場所を再検討してみましょうとなったのだった。

これまでは部屋の角に置いていて、自分とB&Oの間を遮るようにブラウン管17インチモニターがデーンと鎮座。これを少しでも回避しようと台になっているチェストごと部屋の角からズズッと部屋のセンター寄りに移し、モニターが壁にならないよう設置。やったことはこれだけなんだけど薄暗い場所から陽の当たる場所に移り、視界の中に大きく見えるようになったのが効いたのか、音が良く届くようになった気がする。

音が届くようになって、このシステムはカッコばかりじゃなくて、なかなかどうして無理の無いキレイな音の響きを聴かせてくれて、改めて良さを再認識し喜んでいるところ。ただし音量を上げると元々膨らませ気味?な低音がぼよよーんって、響きが飽和しアンバランスになるけど、このシステムの立ち位置は程々の音量で聴き流して楽しんでくださいね、と言うことだと思う。と自分には聴こえるのだが違っているかも...。



ちなみに我が家のBEOSYSTEM 2500は、足立区在住時代に亀有駅近くの小さなリサイクルショップで出逢って、諸々問題あり&補償無しのを定価の10分の1ほどで入手。でも嬉しかったなぁ。陳列棚の一番上に置かれたこれを見つけたときは、ホント我が目を疑った。どうして高貴なあなたが今ココに?あの頃は完全にオーディオをやめて(諦めて)いたから、このB&O入手でささやかながらオーディオへの接点?を失わずに済むような気がしたんだった。で、問題点はまず並行モノであること。そして、FMレシーバーが海外仕様で日本では使えないことが最大の難点か。次に本来ならシステムに手をかざすとスゥッと開くフロントドアが壊れていたこと。元々シロートっぽい補修跡のあったドアは現在外れている始末。現在の輸入元で修理可能なようだが、先立つものが無いまま8年が過ぎ...すまぬB&O。ってこんなのばっか...。

別売りだったリモコンは1年後ぐらいにヤフーオークションで「傷物」を安く入手...ああこれまた難ありモノ...。でもこのシステムはリモコンがあってのシステム。どうして付属しないのだろう?とか思ったり。あそっか、リモコンは何種類かあるから用途に合わせてオーナーさんが選ぶからか、と今理解した...。

そうそうリモコンで思い出したけど、B&Oを使い始めてからつい2年前まで謎の誤動作に悩まされていた。CD再生中に突然止ってしまい、最悪しばらくの間うんともすんとも言わなくなってしまう症状。これってば出所不明の並行モノだから仕方ないさ。なんて意味不明な納得を自分にさせてだましだまし使い続けていたが、ある時誤動作の原因がひょんなことから判明。トラブルの原因は扇風機みたいな形をしたハロゲンヒーターだった。ヒーターの電源を入れてほわ〜っと発熱部がオレンジ色に輝き始め、それがB&Oに向いている時に誤動作が出る。つまりヒーターから何らかの赤外線?が照射され、それにB&Oが反応しておかしくなっていたのだろう。分かった時には思わず笑ってしまったですよ。確かにB&Oのリモコン感度?はかなり高くて180度、つまり反対向きでも反応するほど。おかげでハロゲンヒーターは引退する事となり、以来B&Oの誤動作は...ごくたまーに、何かの反射光に誤動作することがあるけど、ほぼ平安が訪れたのでありました。

December 18, 2007

今回のオーディオタイム その2【07AUDIOその他】


今回、スピーカーをさらに前に出した。これで後の壁(窓)から1m以上離れたことになる。が、相変わらずセンターの音像(らしきもの)は後の壁から奥へはいかない感じ。夏、窓を開けて聴いていた時には確かに網戸を越えて窓の外側に音(ドラム等)がいたのだが。冬、締め切った窓の前に薄いカーテン一枚ではすぐ後の窓に音が反射するのだろうか?それ以上奥に行かないように聴こえる。ただスピーカーが前にきた分、音のステージ?の奥行きが見かけ上増えて視覚的にちょっと気分がいい。視覚的...オーディオ誌などで評論家の人達が音に集中するときよく「目を閉じる」と書いているが、自分は目を開けて音場を見据えているほうが良い感じに思える。音よりも視覚的な要素に頼っているということなのだろうか、自分。

さて、位置を前に出して、次にスピーカーの振り具合を大雑把に試した。自分の顔/頭に向かって真っ直ぐスピーカーを向けて見る。やはり?センターの密度感は上がるように感じて始めは新鮮な気がするが、徐々に全体のトータルな?雰囲気に不自然さを感じるようになる。次にスピーカーの内側が少し見える振り具合。左右のスピーカーから伸びた線が自分の頭のやや後で交差するような位置にする。自分にはこの位置が合っているよう。このほうが全体の雰囲気の統一感を感じた。

前回遠藤憲司の作品でギターと顔の高さが出た、と喜んだ。今回良く聴いてみたら、高さの区別がついたり、口とギターが同じ高さにあって区別がつかなかったり、と曲によって聴こえ方と言うか見え方、が違うことが分かった。3曲目、ともう1曲が高さが出る。他は口とギターが同じ高さ。1枚のレコードでも曲によって録音?ミキシング?が違うみたい。そう言えば毎回必ず聴く作品にBen WattのNorth Marine Driveがあって(これも基本ヴォーカルとギターのシンプル作品)、曲によって録音状況がずいぶん違っているんだった。楽曲作品として1枚通して統一感はあるけど、録音?音の作り方(響きとか)が曲によってバラバラなことに違和感を感じたりする。でも素晴らしい作品。

スピーカーの高さ。今は重量ブロックを立てて、その上に厚さ1cm程の板を敷き、そしてその上に黒檀の一辺8〜9cm程の真四角ブロックを置いて、その上にスピーカー。これでスピーカースタンド?の高さが45cmほど。床に座布団を2枚敷いてアグラをかいたとき、スコーカーの位置が丁度耳に位置になる。それと折り畳み式の仕事机を出して椅子に座って仕事をしながら聴くときは、当然耳の位置がずいぶん高くなる。なのに、この時のほうが定位感は低いけど、雰囲気がいい感じ。今よりもう少し高さのあるスピーカースタンドを入手して床周りの影響から少し遠ざけたときの音を聴いてみたい。お座りじゃなくて椅子に座って。

とかとかスピーカーの位置すらもいまだ決まらず...でも限られたリスニングタイム。あれこれセッティング(もどき)に時間を取られるよりは、もっと音楽を聴いていたいのが本音。でもいい音?でも聴きたいし...。ホント悩ましい。 ってバイクも同じだなぁ。1号はサスを変に?弄って、その弄りは確かに面白いけど、素朴に?走っているほうが楽しいし、とか。俺みたいなレベルの人間は、素直に音楽ならシスコン、バイクならノーマルで楽しむのが正しいのかも?なんて弱気?になったり、右往左往が続く〜〜〜。バタン。



December 17, 2007

今回のオーディオタイム【07AUDIOその他】


ふっふっふっ...ついに完全勝利した...ふっふっふっ...。←あほ

戸塚、海老名、そして都内を横断し12日夜、実家到着。今回も過酷な移動だった。遅い夕食。おふくろの味をサカナに缶ビール1本。そしてオーディオタイム。いつもならCD数曲聴くか聴かないうちに気絶...目覚めれば午前様?ってな連戦連敗の日々。いや、別に何かと戦っているわけではないのだが...いやいや、俺は俺と戦っていたのだ、きっと。だから毎回性懲りもなく、晩酌を繰り返していたのだ。今日こそは負けるもんか、と。←あほ

で、今回ついに寝なかった!朝の4時まで音楽を聴き続けたのだ。ざまーみろ俺。うっしっし。とは言うものの、仮眠のつもりが目覚めれば午前10時...仕事を始めるつもりの時間を大幅にオーバー。完全勝利宣言とは言えないのかもしれない。俺は俺に厳しいのだ。←ほんとすいません←?

実家に向かう途中、本屋で立ち読み...のつもりがオーディオ雑誌が数種発売されたばかりで金も無いのに欲望に抗しきれず思わず1冊買ってしまった。「AUDIO BASIC Vol.45」の付録「アメリカ直輸入鮮烈ライブ録音のジャズCD」に釣られたのだ。基本ワンポイント録音のライブ音源をうちのシステムで再生すると果たしてどう聴こえるのか?どう音場再現されるのかが、もう知りたくて知りたくて。これを確かめないと俺は絶対に仕事怠ける、やる気が出ない。それってやばいじゃん?とか言い訳?して。

そして実家での夜、オーディオタイム一発目はいきなり付録CDは聴かずに毎度お馴染み遠藤憲司の「満足できるかな」これでちょっぴり涙ぐんだあと(相変わらず情けない...)、いよいよ、アメリカ直輸入鮮烈ライブ録音のジャズCDを聴く。結果やいかに?

・ほほーさすがワンポイント録音。場の雰囲気がけっこう伝わる。
・楽器の位置も雑誌の写真と同じ配置とわかるそれなりの定位感。
・んが...全体にうすっぺら〜〜い。実在感な〜〜〜〜い...。

以上...。

このCD、素敵な再生をしている所で聴いたらどんなふうに聞こえるんだろう??やっぱ各楽器の音像がハッキリ定位して演奏者の身体なんかが見えるような実在感を感じたりするんだろうか?ああいいなぁ〜、うらやましいなぁ〜、そんな所にお嫁に行きたい(←これはウソ)とか妄想モードスイッチオン。でもって音を聴きながら雑誌をペラペラめくり、紹介されている各種コンパクトスピーカーのレビューを読んでは、これならもっと良く聴こえるんだろうか?こっちのが自分の好みに合っていそう、どうせ買うならもう一クラス上の、いや実際には二クラス下も買えないんですけどね、でもほら買えることがこの先あるかもしれないじゃん?etc...と付録と記事がシンクロ?この瞬間も楽しいんだよなー、オーディオ!

なんて今これを書きながら表紙を見返すと、この号の特集のタイトルが「コンポをじっくり選ぶ。至福の時。」...確かにあの時は一種の至福を味わっていたのかも、はっはっはっ...とまぁこれはこれでいろいろ楽しめたのだった。


ヤフーオークションで落とした「満足できるかな」のアナログ盤♪

年内にもう一度実家に行けるかな?

December 04, 2007

今回のオーディオタイム【07AUDIOその他】


相変わらずCDをBGMに仕事の連続。弄る気が起きない。SPケーブルの長さ調整すらする気が起きない。いやいや、弄っても音の違いがよく分からない=情けない?悔しい?ので逃避している感じ。オーディオ関連のサイトを見ると皆さん敏感に変化を感じ取って、楽しんでいる様子が伝わってくる。いいなぁ...。なんで俺は分からないんだろう。でもいいんだ、好きな装置を使って好きな音楽を...やっぱり言い訳みたいでなんか悲しい。

悲しい、と言えば、最近お気に入りの遠藤憲司「満足できるかな」がますますしみる。朝起きて1枚目は仕事机を出さずに聴く。大切だから仕事中のBGMにはしない。ちゃんと向き合って集中して聴くことに決めている。3曲目あたりでじわーっと涙が出てくる。何が悲しくて?私生活に呼応するような歌詞でもないのに不思議なものだ。深層心理?無意識?みたいなものに引っ掛かるものがあるのだろうか。んで、一方では涙を流しながらもっと素敵なリスニングポイントは無いか?と冷静に頭の位置を上下左右に動かしたりするのは、人としてかなり変じゃないだろうか?と思ったりもして、まったくもって不思議な趣味だ。

他の人の聴き方を知らないのだけど...自分の聴いている音量はかなり小さい部類に入るはずと思うことがあって、今回(自分なりに)思い切って音量を上げてみた。ヴォーカルとアコギのみの曲なら音量を上げてもグチャグチャにならないから良いみたい。実在感みたいなものがアップする。聴こえなかった音も聞こえてくる。当たり前か。そして今回気付いた素敵なリスニングポイントはいつもより高い位置、ツイーターより耳の位置が15cmぐらい?高い位置にしたら目の位置にヴォーカルが、そしてギターはちゃんと弾いてる位置になった。意識すると遠藤憲司の上半身がうっすら見える感じ。陽炎みたいな遠藤憲司が俺の目の前で歌ってる。しぶ〜。←?

実在感。ジャズ好きのオーディオマニアが音を浴びるように聴くって気持ちが少し分かったような気がした。ちゃんと再生できたらものすごい気持ちいいんだろうなぁ。でも大音量苦手なんだよな。いや、すごい実在感のある大音量なら気持ち良いのかもしれない...実家は音量を上げられる環境ではないのだが...。それと定価ごっきゅっぱの15年物?中古CDPでこんだけ気持ちいいのなら、すっごい出来の良いCDPで聴いたらさぞかし...と妄想もしたけど、音の出口...SPがそれを再現できる、それに見合ったクオリティを持っていないと無駄なんじゃないか?とか思ったり。諦めたり。

それにしても同じシステム、同じ音源なのに、聴く時間帯でずいぶんよく聴こえたり、あれ?っと思ったり、泣けてきたり、踊りたく?なったり、基準ができない。これも不思議。こういう振幅?に惑わされないでオーディオ再生をするマニアさん達ってやっぱ凄いと思った。



そうそうそれと、今回はSPを思い切り内側に振って、至近距離、SPから耳までおよそ1m程の近さで一瞬聴いてみた。大きなヘッドフォンみたいな感じ?すると聴こえ方もヘッドホンみたいで、頭の中に楽器が一部定位したりして...ヘッドホンやイヤホンはすごく苦手なので馴染めなくてすぐにやめてしまった。