December 10, 2008

2号 山梨〜相模原 デリーベイ【08ツーリング】

8日、久しぶりにデリーベイさんを訪問。足は2号。出発は11時頃だったかな?

時間がないから往きは甲州街道をまっしぐら。笹子峠もパス(泣) 幸い道は流れていて淡々と走って12時半到着。

食後マスターと、先日始まったケイホクスーパーでのカレー販売についての現地報告を中心にあれこれ。今のところ週に一度の出荷なので販売早々に売り切れてしまうと、また一週間入荷待ちになってしまうそうだ。

あっと言う間に時間が過ぎて2時半においとましました。いつもご馳走さまです。


ポーク系ソースは小麦粉の調理法を再検討中とか
ポーク系もおいしい(嬉泣)

さぁ次の目的地は16号沿いの相模原市市役所!この日の目的地はここでした!だけど何故か山梨経由(笑)

市役所が開いている時間に...微妙...なので中央道を使うことにした。けど、お金が勿体ないので流れている(はず)の大月まで下道。...だって高速に1000円使うならそれをデリーベイさんに投資したいじゃん?そしたらオレもその分カレーがたくさん食べられて一石二鳥じゃん?は貧乏人の詭弁。か!?

幸い大月までそれなりに流れていて、大月ICから追い越し車線を5速9000あたりでひたすらぶっ飛ばします(燃費が心配)。でも相対速度的?には「ぶっ飛ばす」は語弊があるかも...ワタクシはけっこう必死なんですけどね(汗)

相模湖ICを降りて、一般道をぶっ飛ばすわけにはいかないので、なるべくスムーズにすり抜けしつつ、市役所着は午後4時半。間に合った!

用事を済ませ、さぁ帰宅...せっかく大きな街に来たんだ、真っ直ぐ帰るのはちょっと勿体ないのであちこち寄り道♪

まずは相模原のオーディオユニオン/ディスクユニオンへGO。CDやオーディオをチェック。続いて大型電気店ではプリンターのインク他を購入。大型書店ではリニューアルしたバイク雑誌ミスターバイクをチェック。大型DIY店では、ロゴの切れたナンバー灯を購入し、実家オーディオ用に使えそうなラック素材をチェック。などあれこれつまみ食いして気も済んで帰路に。

道中最安だった(リッター111円)GSで給油。津久井から地元に抜ける山道峠道は寒い!暗い!恐る恐る進んで無事帰宅。走行距離約200km。

急いでいたので写真はカレー以外無し!でも、なかなか充実した1日でした。

走行:26.519km
燃費:34.4km/L (158.1km/4.6L,111円/1L)←思ったほど悪くなかった

November 21, 2008

2号 JIROさんと復活デリーベイツーリング【08ツーリング】

周遊仲間のST250乗りJIROさんとデリーベイに行きましょう!と約束して早1年半。

遡ること1年前。去年11月の決行日前日に、事もあろうかワタクシがドタキャンして以来、お互いタイミングが合わない!そうこうするうちにデリーベイさんが閉店...幻のツーリング、幻のカレーになっちゃいましたね、いとかなし。

んが〜!11月早々デリーベイさんが復活!こりゃ何としても行きましょう、と固い約束?をして昨日とうとう実現しました。やったー!

JIROさんは去年「横浜ボンベイ」に。そしてつい先日ボンベイ系カレーの元祖「上野デリー」と予習済み?さて今日のデリーベイの評価やいやかに♪



集合場所は周遊道路の川野P。檜原街道は相変わらず使えませんから鶴峠、小菅村経由で周遊入り。早めに着いたのでちょいと周遊を1往復。...久しぶりの周遊に懐かしさすら感じましたよ。

途中紅葉がキレイ...記念写真は...時間がないから1往復流すほうを選びました。日影の川野と標高の高い風張り峠や都民の森は気温4℃。さむ。


今日も空気が澄んでいた!
風張り峠からは新宿高層ビル群どころかその先まで見えました

川野に戻ってJIROさんを待つもあまりに寒いのでふるさと村までもう一走りと走り出したら後からJIROさん!実はJIROさんも早めに着いて川野が寒すぎて日向の陣屋側に避難。いっぽうワタクシは逆方向から周遊入り。いきなり2人で入れ違いだったようです(汗)

JIROさんと会うのは半年ぶり?って感じ。つもる話しはありますが、先があるので早々に出発。柳沢峠への道は知っているそうで、当然ペースの速いJIROさんに先行してもらいました。...出発直前「スキがあったらいつでもお先にどうぞ(笑)」とJIROさん。...ホントこの人は人が悪い(笑)

いざデリーベイさん!ぶ〜〜ん!ってあら〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜...気が付くと柳沢峠着(笑) ...柳沢峠ってこんな近かったですか?目の前を走っていたのは確かに姿形はST250ですが、きっとエンジンは乗せ替えてリッターバイク...ST1250なのでしょう。そうじゃないとワタシが困る!(苦笑)

今日はこの秋一番の冷え込みと言うことで、ものすごく寒かったものの心配した柳沢峠の凍結は無し。空気が澄んでいて柳沢峠からの富士山はバッチリでした!...ここからクッキリ富士山見るの初めてで感激。いつも雲の中でしたから。


富士山五合目からの眺めも素晴らしかったことでしょう

塩山方面へのツヅラオリ下りもJIROさん先行。コーナー2つ3つで見えなくなり...「いいのさいいのさ、今日はソロツーさ」...そうじゃないとワタシが困る!その2(苦笑)

下ったところで前後交代。デリーベイさんまでご案内。「ふふふスキがあったらお先にどうぞ。でも道知らないから無理か(悪)」と内心ほくそ笑んでいたとかいないとか...きぃ〜悔しー!(笑)

デリーベイさん着は12:40って川野から1時間ですよ奥さん!

営業再開し一月ぶりに訪れたデリーベイさんは何事もなかったように以前と変わっていませんでした。逆にちょっと不思議な?感じ。変化と言ったら横長の6人掛け?テーブル席は4人掛けのテーブル席に変わっていたくらいかな?

二人ともカシミールをオーダー。燃費の悪いワタクシはライス大盛り、いただきまーす!やっぱうまいわー。極楽極楽。いつもより辛さが増してキレもあった感じでした。タマネギを辛くした薬味「アチャール」が復活していました。

JIROさんも味に満足したようでホッ。食後はマスターの「ごゆっくりどうぞ(&コーヒー2杯)」のお言葉に甘えて歓談タイム。結局1時間ちょっとお邪魔しちゃいました。マスターいつもすいません!


辛い!うまい!

ここでの話しも楽しかった。JIROさんが夏から懲りはじめたロードレーサー(自転車です)の話しがほとんどだったかな。あとイタリアの小さなビキニ娘の話し...娘さんが小さいんじゃなくてビキニが小さいんですよ!さぁ気になる殿方はシニョーレJIROさんのサイト「JUST CRUSIN'」へGO!(笑)

もちろんサイトの文章はとても楽しいですが、サイトに書かれてないお話し含めご本人から直接聞ける話しが輪をかけて楽しい。特にロードレーサーとの出会いはドラマチックで感動ものでした。ロードレーサーで周遊を訪れた話しもおもしろすぎ。...いろいろ満足してさて帰りましょう。

復路も同じく柳沢峠経由で周遊。市内はワタクシ先行。信号待ちでメットの中に加齢臭...じゃなくて「カレー臭」が充満!ですねとお互い笑いながら道が空くとJIROさんに前をバトンタッチ。柳沢峠では少し時間をいただいて記念写真タイム。富士山をバックにアホな写真を撮りあったり、老夫婦のシャッターを押してあげたり押してもらったり。楽しかった。


ST1250?と富士山と記念写真〜♪

さぁ暗くなる前に戻りましょう。この時柳沢峠の気温はマイナス1℃!気温はどんどん下がるはず。急げ急げ!道は流れていて、これまたリッターエンジンになったST1250がグングン!力みのない流れるようなフォームで淀みなく進むST&JIROさんを追いかけ、見えなくなり、しながらあっと言う間の川野着。そしていつも自然に周遊仲間が集まっている駐車場に移動。

残念ながら仲間は現れず、ウインカーが折れたと言うホーネットさんにビニールテープをあげたり、お喋りしたり。楽しい時間はいつもあっと言う間。周遊を出る橋を渡って二人は左右に分かれました。お気をつけて!



おいしいカレーをいただき、お喋りに夢中になり、ラディングを楽しみ。素晴らしい1日をありがとうございました。JIROさんをはじめいろんな人、ものに感謝の気持ちがいっぱいです。また行きましょう!



26日追記:JIROさんのレポートがアップされました!「JUST CRUSIN'

走行:26.016km
走行距離:237km
燃費:36.3km/L (288.3km/7.94L,124円/1L)←先日富士山ツーの燃費.久しぶりの36km/l

November 16, 2008

2号 富士五湖繋いでぐるり富士山1周【08ツーリング】

今年は山中湖方面に数度、そして先月精進湖(しょうじこ)まで出掛けたものの富士山はいつも雲に隠れて見ることができませんでした。...思いっきり富士山を見たい!願望がフツフツロングラン...

12日に久しぶりの雨が降り、13日は晴れて空気がキレイ。こりゃ条件良さそうじゃない?と14日、2号を富士山方面に向けることにしました。...デリーベイさんに向かうかすごく悩んだのですが今回は「ツーリング」を選びました。

富士山東側から北側へのルートは山中湖を皮切りに富士五湖を繋ぎ、西側から南側へはR139、富士山スカイラインを使って富士山を反時計回りに1周して山中湖に戻る感じ、と大雑把に。

富士五湖制覇?が初めてなら富士山ぐるり1周も初めてで、思惑通り行くのかどうかも含めワクワクが止まりません。陽が短いのでかなり大急ぎの移動でしたが、果たしてこの日は最高の富士山日和!当初のワクワクを軽くぶっちぎる感動的なツーリングになりました。



道志みち
まずは道志みちから山中湖へ。道志みちからは何カ所も富士山が見える場所があってビックリ。何度も走っているはずなのに気付かなかったのだ。加えていつもより一際富士山が大きく見えました。空気が澄んでいると空気遠近法が弱まるのか?

山中湖
富士五湖一発目の山中湖でいきなり富士山のすそ野までどばーっと見えて感激。雨だった12日、富士山では積雪があったそうで六〜七合目ぐらいまで真っ白。いかにも富士山!ってな姿が美しく、一気にテンション上がります。先を急ぐので山中湖はすぐにサヨナラ、北側ルートを進みます。


「オートバイのある風景を撮る人のいる風景」あれ?(笑)

富士吉田
この日のもう一つのお楽しみ、富士吉田の「糸力(いとりき)」って居酒屋&カレー屋さんを訪ねるが...なんと臨時休業でガックリ。腹ぺこなので8月にwarabistさんと行ったスープカレーうどんの「カレ吉」で昼食。お腹いっぱいになって満足。


また来てしまいました〜(他に店を知らないし...)

富士吉田から河口湖へはいつも?混雑。おまけに何故この時期に?の交互通行工事と有料河口湖大橋の通行止めまであって大渋滞。車の人達はカワイソウだった...。ここらは見どころはないし、いつも混んでるし、スムーズなルート開拓が必要かな。

河口湖
河口湖の北側を走る県道21号は引き続き観光客が多く、寄り道無しで先を急ぐ。この道から富士山はよく見えなかった印象だけど実際はどうだろう?空いているときにノンビリ走ってみたい。

西湖
いくつかの短いトンネルを抜け、そのまま西湖(さいこ)に着くと道は突然流れはじめました。富士山は見えなくなるけど、道はいいし紅葉景色もよろしくて、ツーリング的幸せ感に包まれる。ここは「また走りたい道」でした。

ところが先日寄り道した紅葉の素敵だった「野鳥の森公園」は人がいっぱい!綺麗な庭園越しに富士山が望めるのだから当たり前か。場違いなバイク登場への皆さん方の視線が痛くて(自意識過剰)&雰囲気壊して申し訳なくて素通り。

その先で湖畔に降りて記念写真パチパチ。気温が上がってバイクウエアでは汗ばむほどでした。...湖水に2号を入れて「水面に立つ2号の写真」にトライしたら水没しそうになって撮影どころでなく涙目で脱出。ブーツの中がずぶ濡れになり、とうとう帰宅まで濡れたままでした。前回訪れたときはうまくいったけど、今回はどうやら水位が違っていたのを見極められなかったのが敗因だったようです(泣)


富士山は頂上がほんのちょっぴりだけ見えましたが
ここでは富士山を忘れて綺麗なシルエットの木と記念写真

精進湖
次の精進湖は小さな湖。湖畔に降りると真正面に遠く富士山がバッチリ見えて素晴らしい眺め。ここは他の富士四湖に比べマイナーなのか展望がいいわりに観光客が少なく、ついのんびりと記念写真を楽しんでしまい、ちょっと慌てる。


ゆっくり富士山を見物&撮影できた精進湖湖畔

本栖湖
今回富士五湖の最後は「本栖湖(もとすこ)」。北側ルートは「逆さ富士」で有名な場所。展望スペースは小さいため観光バス&観光客でいっぱいで停まらずに素通り。風で湖面はさざ波が立ち、逆さ富士は見られなかったけど、それでもさすがに眺めは素晴らしかった。路肩に適当に停めて急ぎ記念写真。


急ぎ足での通過がもったいなかった本栖湖

本栖湖西側ぐるり県道709号は湖はほとんど見えないうえに日影で狭くて落ち葉が多い。ところがこれがなんだかいい味になっていて、雰囲気良し。紅葉の木立の中を走るのは気持ちよかった。以前乗っていたFIAT850で家族キャンプに訪れた本栖湖キャンプ場の前を走ると、あれこれ回想しちゃってジーンとする(笑) ここも「また走りたい道」に決定!

国道139号
本栖湖を離れてだだっ広い裾野地帯を貫くR139で富士山西側を南下。こちら側から生富士山を見るのは初めてで、自分の中のデフォルト富士山とはずいぶん異なった眺め。「大沢崩」が大きくてビックリ&心配になった。途中富士山+牧場の牛さんにときめいて記念写真。道の駅「朝霧高原」ではマップの確認だけですぐ出発。忙しい!


牛が放牧されていて、ここだけはのんびり気分

富士山スカイライン
時間はどんどん過ぎる。今日最後の目的地富士山スカイラインの新五合目に夕焼け前にたどり着きたい、着けるかな?不安がよぎる。幸い道が空いていてガンガン前進!どんどん富士山が大きくなって感激...なのだが近づくにつれ富士山の細部?がよく見えはじめる。

遠くから見る富士山は雄大に裾野を広げるその姿形も手伝って滑らかな山?の印象が、ゴツゴツザラザラの険しい火山にがらりと印象を変え戸惑う。戸惑いながらも感動しちゃう。

新五合目PA
いよいよ五合目を目指す県道152号へ。日没にはなんとか間に合いそう?登り勾配がきつい長めの直線とカーブの繰り返し。3速4速でガンバルと思わずターンパイクを思い出した。

それにしても日が傾きはじめた五合目までの景色がまた素晴らしい!いよいよ五合目に近づきタイトなツヅラオリを一つ折り返すごとに夕焼けが濃くなり景色が変化する。メットの中で「すげー!」「ふじさ〜〜ん!!」と自然に何度も声が出る。声を出さずにいられない。この辺りになると道(登り)も楽しい!ここも「また走りたい道」に決定〜。


五合目まであと一息!

...しかし、この152の登り降りの際、異様な鎖骨の痛みに襲われる。急な気圧変化が傷口に作用したのか?は、棚に上げて感動に打ち震えながら(笑)標高2400mの新五合目PA着午後4時半。と同時に日没が始まる。そう言えばいつも標高の高い所で苦しめられる耳がキーンとなるのは無かった。不思議...感動が凄まじくてそれどころではなかったのかも知れません(笑)

ガイドさん
ここでハイカーさんが声をかけてきました。この方、昨日今日とここに1泊して富士山を楽しんだという富士山大好きハイカーさん。「今日ほど美しい夕焼け、そして遠くまで見渡せる日は滅多に無いですよ。私も10回以上訪れて初めてです!」と感激しながら教えてくれました。その横を通りがかった老夫婦もその言葉に笑顔で頷いています。

気さくなハイカーさんはすっかりガイドさんになってくれて、二人でPA内をあっちにいったり戻ったり。

右手には南アルプスの連なりがくっきり!正面には駿河湾の最果て御前崎がクッキリ!そして左手にはご無沙汰している伊豆半島がクッキリ!石廊崎は手前の松崎に隠れて見えないものの、天城がクッキリ。これには感動しました。日常ではあり得ない日本地図な地形を目の前にして「同じ!同じ!」と感動(笑)

ところが少し前には伊豆大島、利島、新島、式根島まで見えていたとか!...ちょっと悔しかった(笑)

地平線に沈む夕陽の素晴らしかったこと!夕陽が沈んだ後も地平線/水平線は真っ赤に輝き、ただただその美しさに溜息。振り返れば富士山は真っ赤に染まり...下界からはさぞかし美しい「赤富士」が望めたことでしょう。

と、気さくなハイカーさんのおかげで感動も大幅アップ。に反して気温はどんどん下がる一方で、そろそろ帰らねば...。別れ際に「こうして話しながら楽しんだ方が、寒さも気にならないし、盛り上がりますよね」「私は星空を楽しんでから帰ります。お気をつけて!」だって...うおー!なんていい人なんだ!?景色に感動し、人の優しさに感動。のあまり我慢していたオシッコをチビリそうでした。...ちゃんと我慢したんで、そこんとこ4649(笑)

写真愛好家さん
走り出してすぐのところの眺めも良くて性懲りもなく思わず記念写真を...と近くで夜景を撮っていた、もちろん見ず知らずの写真愛好家さんが「三脚があるとブレないで良いですよ。バイクと夜景でかっこいい写真が撮れますよ!」と突然三脚を貸してくれました。うおー!またいい人が登場だ!!ワタクシもう完全にノックアウトです。←? 嬉しすぎて動転しちゃってちゃんと写真が撮れませんでした(笑)

...とにかく、ここでの1時間が素晴らしすぎました...(涙)


標高2400mからの眺め

県道23号〜国道138号
写真愛好家さんにお礼を言って、真っ暗になった五合目を後にハイビームに頼り樹林帯の道をひたすら下山。途中ほぼ満月が出てギラギラ眩しいぐらい。月明かりに照らされた山道をグングン下ってR138。

山中湖
再び山中湖に戻ると月明かりに照らし出され夜空に浮き上がった富士山が視界に入る。これも凄い...。が写真は無理かな?前進前進。

道志みち〜やまなみ温泉
山名湖湖畔の街の灯りにホッとしたのもつかの間、まだ山道峠道は続く。道志みちから県道76号を一気。ほぼ地元に戻り温泉の看板を見てここでギブアップ。午後7時半、やまなみ温泉に2号を滑り込ませ温泉で一休み。ウエアは準冬装備だったものの身体は冷え切っていたようで、湯船に浸かるとじわわ〜〜っと...通い慣れた温泉なのに今日は最高に気持ちいい湯でした(嬉泣)



帰宅は午後9時。所要時間は11時間、距離270kmほどの急ぎ足日帰りツーリングとしては恐ろしいほどの充実度/感動度でした。富士山ばんざ〜い!ツーリングばんざ〜い!ルネッサばんざ〜い!

走行:25.764km
走行距離:273km

November 03, 2008

2号 松姫峠 一ノ瀬高原 家族キャンプ合流【08ツーリング】

1日から一ノ瀬高原キャンプ場に入った母子を追いかけ、翌日2日2号で一日遅れの家族キャンプ参加。

せっかくなので、気まぐれで4年ぶりの国道139号松姫峠に寄り道。...いつもなら間違いなく周遊を抜けて、わき目もふらず青梅街道→花魁淵...のはずですが檜原街道から周遊へアクセスできなくなったとたん行動パターンに変化が(笑)

4年前の松姫峠は路面が荒れ気味だし砂の浮くところが多く、良い印象は無し。以来訪れることも無かったのですが、今回初めて紅葉シーズンに訪れたら景色が良くてビックリ!道も悪くないし、砂もない...期待していなかっただけに驚き/喜びへの反動が大きかったのかも。とにかく今の松姫峠はお勧め、と思いました。

天気は良いし、紅葉もなかなかに素晴らしくご機嫌。訪れるライダー達も同じ気分なのか、すれ違いざま自然に「ども〜」なんてお互い会釈したりなんかして、こんなことが続くと気分はますます盛り上がっちゃいます。

そして景色の良いポイントでは、これまた自然バイクを停めて...他ライダーも同じ考えなのでしょう、そこでまた挨拶したり。2人組のライダーさんのシャッターを押してあげたり。また会いましたね、なんて笑ったり。何という平和なツーリング!...じ〜ん...

とかとか、こんな楽しいやり取りがあるのも、あまり広くない峠道でもバイクは停めやすいからってのもあったりして。今日家を出るときにR-2と迷ったけど、やっぱり2号で来て良かったな、と思ったのでした。


松姫峠を越えて大月側に少し下ったところ
小さい画像でわかりにくいけど路肩の小さな黒い点が2号

残念ながらあまり時間がなくて(早くキャンプ場に着いて子ども達とたくさん遊びたいってのと天秤状態)、小菅から大月側に下ったところにある葛野川ダム(かずのがわだむ)をちょっぴり見学してUターン。再び小菅に出て丹波渓谷から目的地、一ノ瀬高原に入りました。

ちなみに葛野川ダムは大菩薩峠線の上日川ダムとは兄弟ダムで、これで両方見ることができたのもちょっと嬉しかった。葛野川ダム自体に特別な印象はないものの、このダムに入る時の儀式?が、なんだか秘密基地めいたシステムになっていて、最初かなり感動しました。

青梅街道は休日の紅葉シーズンとあってマッタリした流れ。こちらも流れに乗って丹波渓谷の景色を楽しみつつ一ノ瀬高原入り。一ノ瀬の紅葉はそろそろ終わりかな?それでもとてもキレイ。ここもゆっくり写真を撮りたかった!


一ノ瀬高原に向かうタイトな峠道で

...家族キャンプ...ワタクシは1年ぶりのお泊まりです。家族が泊まった2日間の一ノ瀬高原は例年に比べ朝晩の冷え込みが穏やかだったから助かりました。高原にしてはポカポカ陽気に恵まれて、素晴らしい自然の中でたっぷりと子ども達と遊べて楽しい楽しい1泊2日でした。

走行:25,339km

October 30, 2008

2号 1時間半のお散歩 ゆずり原 原始村【08ツーリング】

26日に参加した東海4DNミーティングのレポートをアップし終え(ちゃんと仕事してますよ!)、午前中少し時間が取れたので2号でお散歩。

檜原街道に抜ける県道33号は、先日の甲武トンネル前の崩落で完全通行止めになった。その後何か進展はあったかな?とまずは状況確認。今のところ見通したたずとの事だった。復旧は早くても来春だろうから、今期は檜原街道から周遊に入るのは無しになった。

今後周遊行きは県道18号鶴峠を越えて小菅からのアクセスになるが、いかんせんあまり楽しい道ではないではないし、そして時間もかかる。今日のように午前中ちょっと空いた時間に周遊1往復♪...なパターンも来春までお預けだ。とほほ...。

とは言え、小菅ルートは今後少しはお世話になるのだし、せっかくなら何か楽しめる視点/要素を探そうじゃないか?と原始村でUターンして戻ることに決めた。

このルート、何カ所か眺めのいいところがあったりして、景色を楽しみノンビリ走る。紅葉は今後どうだろう?今のところ特にキレイなポイントは無し。以前から気になっていた「ゆずりはら青少年の里」って看板に従い道を逸れてみる。

ここは山梨県立の青少年向け宿泊施設で、基本団体さん向けだが、一般でも仲間を集めて15人以上、もしくは15人以上の宿泊客が他にいれば、一般客(一家族/大人だけでも)利用可能。これは施設の食堂が宿泊15人以上でないと稼動しないからだそう。料金は1泊一人840円。安い!(大人子ども同じ)

ところが、同時に食費2000円が必要で結局1泊するには2840円となる。な〜んだ、と思ったらこの2000円で朝昼晩と3食付くそう。うちの近所の「藤野芸術の家」は素泊まりで1泊2850円だから、比べればずいぶん安い。来年子どもとお泊まりにいいかも。

ちなみに常設のテントもあって、これは一人1泊420円。キャンプ泊の場合は自炊OKだから食費不要でかなり安上がりになりますね。


自然観察やクラフト(酒まんじゅう作りも)が体験できます

職員さんは(ヒマを持て余していたのか)、わざわざワタクシ一人のために施設内をくまなく案内してくださって、部屋も風呂もどこもかしこも清潔で、障害者専用部屋&お風呂もあったりで、これも関心したのだった。「ゆずりはら青少年の里

さて、もう少し先に進みましょう。苦手の鶴峠越えはゆっくりと。下って下って原始村。今日はお蕎麦屋さんはお休みでしたが、人目が無いのをいいことにここで記念写真をパチパチ。


時間は正午
長き影見て秋の深まりを感じたり

自由時間の終わりが迫り、帰りは坦々と...でも2箇所ほどで写真を撮って帰宅。良い天気でポカポカで、短時間だったけど小菅方面がちょっと好きになったお散歩になりました。

走行:25,169km