March 23, 2009

前回のオーディオ DB-1Bとロバートソンオーディオ4010【09AUDIOアンプ】

13〜14日のR-2車検実家往復の合間にちょっぴりオーディオ。...何をしたかそろそろ忘れそうなので覚え書き。

実家で寝ているアンプ...DB-1BとRobertson Audio(ロバートソンオーディオ)4010...たまには電気をビリビリっと通してあげないとかわいそうだよね、と思い立ち、安易にこの2台をとにかく接続し音出ししました。布陣はCDPがTEAC VRDS-7、プリがDB-1B、パワーがロバートソンオーディオ4010、SPがELAC CL310。

ロバートソンオーディオは日本語でネット検索しても情報がほとんど出てきません...どころかここが最初に表示されて大汗...超マイナーなアンプなんでしょうか?...HPはヒットするものの同メーカーなのか不明です...Robertson Audio

...ステレオサウンド誌の70号番台(だったかな?)に新製品紹介で長島氏がパワーアンプの4010と6010の2台をレポート...低インピーダンスSPのドライブ能力の高さを評価されていたと思いました。他にはアンプ比較特集号に地味〜〜に...特に評価もされないエキストラ役な感じで登場していました。

その後4010の筐体を流用したようなプリアンプがこれまた地味に登場して、そのままおしまい、だったのかな?メーカーはシンガポール資本?企画?のアメリカ製アンプだったような。

このアンプ、電源は100VでOKと販売していたようですが、前オーナーさんによると本来の117Vのほうが音が良い、とのことでせっかくですからボルタックなる変圧器を入手し117Vに昇圧し使っています。...100Vと117Vの違いは聴き比べしていないから分かりませんけど...しても分からないはず(汗)

で、出てきた音は...あれ?ML-7L+DB-6Mより好きかも?ヴォーカルがなんだか少し暖かく人間味が増した感じで気持ちいいかも?なんて。でも以前はこの組合せで、同じような印象を持ちつつ「DB-6Mに比べ音場感がイマイチ?」てな理由で退場させられてしまっていました。好みが変わってきたのかな...。

とにかくこの日はこれで気持ちよかったのでヨシ。なのでした。


左の黒い長方形の箱がロバートソンくん...また部屋がグチャグチャになってしまいました...
むかーし知らないうちにオフクロが買ってきて敷いちゃった変な色/模様の絨毯...替えたいなぁ(笑)

December 08, 2008

今回のオーディオ ML-7Lお引っ越し【08AUDIOアンプ】

今年前半にマイクロメガはじめ、ポロポロっとオーディオ機器が増えて、それをただポンポンと配置&接続したままが続いて早今年も師走。

オーディオシステムの周囲にはラインケーブル、スピーカーケーブル、電源ケーブルが絡まるようにのたうちまわり、見た目不快ったらありゃしなかった(音質的にどうかは自分にはわからない...)。でも面倒だったのでそのまま。

しかし、このままじゃいけない!今回は珍しく午後3時頃着いたので、今日だけオーディオ弄り?に集中させて!と半日時間を割きました。...今日を逃すとまた1年ほったらかしになりそうだし。

久しぶりにDB-1B登場
ケーブル類整理がてら、まずはゲイン問題が気になるDB-1Bを久しぶりにシステムに組み込みました。構成は...

マイクロメガトランスクリプターDB-1BDB-6MELAC310

これで再生すると、やはりDB-1Bのゲインが高すぎて...以前書いた8時から9時どころでなくボリュームを数ミリ...8時から8時20分程の位置に動かすだけで大きな音に...9時まで回すともはや爆音...。自分が望む音量で聴こうとしてもそのボリューム位置では左右チャンネルの音量が違ってしまって使えません。とほほのほ。DB-1Bの形、好きなのになぁ...。

ロバートソン・オーディオ4010にしてみる
だけどワタクシのことだからDB-1Bが原因でなく他にあるのかも?...確認のためパワーアンプをDB-6Mからロバートソン・オーディオの4010に変更。DB-6Mとのパワー差がある分?ボリュームがほんの少し多めに動かせますが、でもゲインが大きい原因はやはりDB-1Bにあるようです。

DB-1Bとロバートソン・オーディオの組合せ。音の感じは音色が少々優しくなる(聴きやすくなる?)けどSP間、SP奥の音場の見通し...スッキリ感が落ちるような感じ。DB-6Mに戻すとスッと見通しが良くなる気がしました。あくまで気のせい。でも気のせいを優先(笑)

DB-1BをML-7Lに変更
続いてゲインの高いDB-1Bに代えて、たぶんゲインが普通のML-7Lに登場願います。繋がっているCDPのTEAC VRDS-7とSOTAを外して、ML-7LをDB-1Bのあった場所にお引っ越しです。ついでにML-7Lフォノ基盤の設定をMM用に戻しておきました。久しぶりにML-7Lの蓋を外しました。構成は...

マイクロメガトランスクリプターML-7LDB-6MELAC310


ML-7Lのフォノ回路部分

トラブル発生
ML-7Lを組み入れてさて音出し...って時にトラブルが起こりました。いきなり左チャンネルから音が出ません。結果はラインケーブルの接触不良でしたが、これがすぐに突き止められず焦った〜。

ML-7L接続中に間違えてパワーアンプをオフしてしまい、SPから「ブチッ!!!」ってな大きなノイズが出たもんですから、てっきりSPかアンプが飛んだのかと思い込んで...ML-7Lが飛んじゃっていたらどうしよう?...しばらく放心&半ベソでした。ケーブルで良かった...。

問題が解決し、ようやく音出し。音はな〜んかDB-1Bの時とあまり変わらないような(汗) しかし、ボリュームを普通に動かせるので自分の望む音量にできて精神衛生上大変好ましい。もちろんML-7Lの顔も大好きですから、それが目の前にあるのは大歓迎。この構成に決定です。...あとプリはKRELLのPAM-2があれば昇天。ああ、プリアンプ大好き。←?

DB-1Bは外せない
システムから再び外されてしまったDB-1Bですが、カワイイDB-1Bはビジュアル的に視界に入れておきたいので、SPの後のレコード箱の上に板を敷いてその上に置いておきました。なにやってんだか...。

今後DB-1Bをシステムに入れるにはDB-1Bとパワーアンプの間にアッテネーターとか噛ませればいいのだろうか?音質的には問題あるのかな?いや音質の問題はワタクシには関係ないか...。

TEAC VRDS-7も参加
ここで心配事が一つ。大事な大事なマイクロメガの稼働率が上がって、それが原因で壊れては悲しすぎる...病んでるな...。とにかくもう一台のCDPであるTEAC VRDS-7も使えるようにしておきたい。4mの長〜いラインケーブルを物陰に這わせてML-7Lに接続しておきました。...結果SOTAとウエルテンパード2つのターンテーブルが仲間外れに...暖かい季節になったら復帰方法を考えましょう。

ひとまず落ち着いた
と、組合せはこれでひとまず決定したので、のたうちまわるケーブル類の整理開始。以前よりもずいぶん見栄えが良くなりました。目の前が(少しですが)、スッキリするのは気分がいいですね。これで音も素敵になるといいのですが...これは叶いませんでした...。


これでもずいぶんスッキリした...のです

悩みは続く
ELACさんのほうが以前のNHTくんに比べ音がスッキリハッキリしている気はするけど、な〜んか今一つ(音楽に)入っていけないんですね。これがツライ。ワタクシには程々のレンジ感で軟調な音のほうが好ましいのでしょうか...。SPは見た目で選んじゃいけないのかな?なんてしっかり使いこなしもできずにオーディオ機器のせいにしちゃいけませんね。

でも?音量を落としめにしたときの雰囲気は悪くないんです。でもでももう少しミュージシャンに近づいて聴きたい!と我慢できずにボリュームを上げると、うるさくなる。部屋の問題も大きいのでしょうけど。

オーディオ雑誌やオーディオマニアさんのブログなど見ていると○○Hzが出っ張ってとか、判断していてそれを改善して...すごいなぁ、とただただ関心するばかり。

見た目に逃避
それに引き替えオレは何をやっているのだ?アホだ。と嘆いてばかりで音楽が楽しめないのは本末転倒。雰囲気よさげに聴こえる落としめの音量にして、それでもって大好きな形のオーディオ機器を眺めウットリしながら音楽を楽しんできました。...幸せ。←単純(笑)


見飽きないですトランスクリプター

久しぶりの新譜購入
今回楽しんだ作品は、先日の都内打ち合わせ時に購入した2枚。

・RACHAEL DADDのAFTER THE ANT FIGHTと
・JUANA MOLINAのUN DIA

どちらも今年出逢ってとても気に入り、ヘビーローテーションしていたアーティストの新作。

特にRACHAELさんは今年2月に長女とライブに行ってますます大好きに。そして新作は期待以上に素晴らしく一聴して即お気に入り。泣ける...。昨日行きたかった川手さんのライブにも参加していたのだ...行きたかったなぁ〜〜〜(泣)

JUANAさんは「フアナ」と発音する、アルゼンチンのエレクトロニカ系アーティスト。この人も先日来日していたのでした。くぅ〜。だけど新作は...う〜〜ん...慣れるために本日ヘビーローテンション中(笑)

今月中にもう一度実家に行けるかな?