September 07, 2009

プチニヤニヤ会?エアコンプレッサー受け取り【4輪でニヤニヤする会】



宮ヶ瀬への近道峠道にて
不法投棄防止に大型トラックが通れないよう
2m幅の鉄骨が立っていますが車幅1.3mのR-2は余裕

受け渡しは宮ヶ瀬
6日(日)、ニヤニヤ会や小排気量友の会でお世話になっているホンダCG125(改)オーナーのchanchさんにさらにお世話になりにR-2を駆って宮ヶ瀬湖、ふれあいの館(いえ)に行ってきました。

目的は先日2号のビート出し失敗&空気ポンプ故障を哀れに思った(?)chanchさんが「若干難ありでよければだぶっているエアコンプレッサーを提供しまっせ」と有り難すぎる話がトントン進んで宮ヶ瀬で受け渡しとなった次第です。

ところが善意なお話しはそれだけで終わらなかった。べべん♪前日秋葉原に用事があるからパル規格のアンテナ端子を探してきましょうか?なんて...これも二つ返事でお願いしちゃいまして。べべべん♪ さらにはototoさんも当日参加してくだるというサプライズ付き(?)ベンベラベンベラ♪←?

予定通り3人揃ってみれば「これってニヤニヤ会みたいですよね」って、ニヤニヤワイワイ楽しいひとときを過ごしてまいりました。



先を越されていた
コンプレッサー搬送はてっきりモビリオ号かと思っていたらCG125に積んでくるとchanchさんは言う。えええ!?と驚いていたら「前例がありますから」と事前にCG125にコンプレッサーを積んだ驚愕画像を拝見してココロの準備体操をしていたものの、現物はもっとインパクトあるはずだから、ここは是非走る姿を動画に記録しちゃおう♪

...と思って早く家を出て近道峠道を使い集合13時の30分前にふれあいの館入りは12時半。あとはカメラを準備してヤツが現れるのを待つだけだぜ、シッシッシッ。←誰?

と気を許していたR-2車内のワタクシの前に「もっと前から来てました〜」とchanchさん登場。オレの企みが!企みが!...せめて写真だけでも!とパチリ。十分インパクトありますね(笑)


コメント不要?(笑)

ジャックナイフしてくれた
んが、これだけで終わらなかった。フロント周りをSR400に換装されたCGの制動能力をchanchさんはジャックナイフという形で披露。いつもなら動画撮影中は息を殺しているのですが、ジャックナイフでリアが持ち上がった瞬間、思わず「うは!」っと声を上げてしまうくらいインパクトありましたですよ...降参です(笑)


世界初?CG125のジャックナイフ
...安全には十分注意しておりますのでご心配なく

と、ototoさんが来る間、ジャックナイフに驚いたりコンプレッサーとパル変換端子の受け渡しをしたり(コンプレッサーの難有り部分は修理してありました!)、続いて改造多数のchanch号をサカナにあれこれお話し。

溶接を得意とするchanchさんは、CGの様々な部位を溶接で適正化...中でも驚いたのは、SRのF周り装着にあたってステムシャフト加工...シャフトを太らせて径を合わせたことでしょうか。こーゆー事を考えついて実現できてしまうchanchさんから、後光が差して見えましたよ。...それはコンプレッサーを譲っていただいたから...ではない、と思います(笑)


SRのF周りを移植されたchanch号
大径ドラムブレーキがまるで往年の工場レーサーのよう

ニヤニヤ会首謀者登場
あれこれ驚いているうちにototoさんがSRVで登場。ototo号はセパハンから一文字ハンドルに変更されたばかりで、元々ピカピカなのにハンドル周りは新品パーツがあれこれ投入されてピカピカ感がさらにアップ。SRVには一文字ハンドルも似合いますねー。...ちなみにmucchiさんは予定が入っていて不参加でした。残念。

予定参加者勢揃いということで、本日もう一つのお楽しみ、SR脚のchanch号と一文字ハンドルototo号の試乗会はじまりはじまり〜。

chanch号試乗
chanch号には小排気量友の会でほんのちょっぴり試乗済み。コンビニの駐車場内をクルクルっとした時の印象は「とにかく全体的に軽い」「ステア感なんて軽すぎる!(これはワタクシがマッタリしたハンドリングを好むためです)」「エンジンは意外にトルクを感じた」でした。

さて今日、公道に出て普通に流れに乗って走った印象は...

・ステア感が別物!(自分には)マッタリして怖さがない=乗りやすい
・まるでFがバイクの行き先を決めてゆくようなF全体の安定感
・けど、もう少し軽くなると(自分には)ベストって感じ
・ブレーキ使いやすい〜
・流れに乗ってみると以前感じたトルク感はけっこう後退して
 しっかりエンジンを回さないとスピードが乗っていかない印象に
 ちゃんと回せば...要6000rpm以上...普通に走れる
・ウインカーがプッシュキャンセルでなく(懐かしい!)最初戸惑った
・4DN系のつもりで足をステップに乗せようとすると空振りした(笑)
 ステップ位置がずいぶん違うのでした
・うちの2号に似た規則的なFのヒョコヒョコ振動が出ていた
 これが消えるとソフトなサスによるトレース感が生かされて
 さらに気持ちよく走れそう

最後のヒョコヒョコはどうやらホイールリム側の一種の歪みが原因だったようで近々スポークの張り調整で対策されることでしょう。ちなみにタイヤ幅はCG125の標準サイズよりワンサイズアップ、SRより2サイズダウンになっていました。

...CG125のフロント換装に関する詳細はchanchさんのブログで確認しましょう。

ototo号試乗
こちらは初試乗です♪セパハンの時にちょっと乗せてもらっておけば良かった、とは思ったものの。とにかく新鮮な気持ちでぶるるーん、と。...ototo号はMOTO-DOGさんワンオフの2本出しサイレンサー装備です。


かっちょいい
逆光でシートが黒くつぶれていますが
実際はブラウンのレザーで張り替えされていて
これがまたオシャレなのです

・一文字ハンドル...ほぼルネッサのハンドルと同じ...は意外に前傾だった
 ルネッサの高いハンドルポスト+一文字に比べるとずいぶん低く感じました
・セパハン用につけたハンドルストッパーは残ったままでしたが
 ハンドル切れ角は気にならなかった...不思議
・「下のトルク感が若干薄い」とのお話しをototoさんから伺って走り出すと
 言われてみれば確かにそんな感覚はありましたが変な谷がないので
 これが普通ですと言われたら気付かないかも
・つい中域の感じと太めの排気音を楽しんでしまって高回転域を試すのを忘れて後悔(笑)
・先に試乗したchanchさんが「3500に振動のピークがある」とコメント
 していましたがそれほど感じなかったのは同じ4DN乗りだからだと思う(笑)
・試乗とは関係ないけどototo号に付いているMOTO-DOGサイレンサーの質感は
 いつ見てもウットリ...試乗後思わずナデナデしてしまった(笑)
・暫定でセパハン用ミラーが付いていてototoさんが言う通り全然後が見えなくて笑った
・ototoさんの言うようにチェーンが若干張り気味でこれが修正されれば
 さらに気持ちよさアップと思いました

って、R-2には工具一式積んであったから、その場でチェーンの張り調整をすればよかった...話に夢中で忘れていました。残念。

...ototo号のセパハン→一文字ハンドルに関してはototoさんのブログで確認しましょう。

快く試乗させてくださったお二人に感謝です♪

ブリヂストンのバイクを知っていますか?
chanchさんがototo号を試乗している間、ototoさんとワタクシで大挙バイクが並んでいる2輪駐車スペースをウオッチング。するとヤフーオークションで知り合ったKR250のTさんに紹介していただいたNさんが激レアバイク、ブリヂストン350GTR(知っていますか?)で登場。にビックリ。

chanchさんが戻ってくるからNさんには手短に挨拶...そのGTRの薄いメーターにときめいているototoさんに笑ったり。再び3人であれこれお話ししているとNさんとそのお友達が我々を表敬訪問してくださいまして、マツダキャロル(360cc)の話や、chanch号のSR足周り移植の苦労を分かってもらったり(NさんもGTRにSRの足周りをDIYで移植している)。こういうのも面白いですねー。


真夏のようなジリジリ感はなく
良く晴れた空の下で愛車を囲んで楽しくおしゃべり

お喋りは泉のごとく
Nさん達が去った後もお話しは続きます。「15年モノのFフォークオイルはコーヒー牛乳色で雑巾みたいな匂いだった」とか(笑) 溶けたソフトクリームが流れてベタベタになった手を洗って戻ると、先ほどのNさんが帰り際にGTRを乗り付けてくださいまして、またお話しあれこれ。ホントみなさん話題豊富で話が尽きません。


手前がブリヂストン350GTR(輸出専用)
ポーラスメッキシリンダーに乾式クラッチetc...
当時の最先端スポーツバイクでした
画像提供:ototoさん

と、ふれあいの館からチャイムが聞こえて時計を見るともう16時。お喋りアレコレ5時間半(笑)は、やっぱりいつもと変わらずあっと言う間の出来事でした。コンプレッサーをR-2に積み込み、一足お先に失礼しました。

途中ホームセンターのコメリに立ち寄ってコンプレッサー用の空気入れ(一番安い)とエアブローガン(一番安い)を...カードで購入(泣) 無事帰宅後は子どもがあーでもないこーでもないとうるさくて、コンプレッサーに触れずに今日はおしまい。

コンプレッサーは人気者?
夕方、とにかくコンプレッサーを動かしてみたい!辛抱たまらず屋外のコンセントに接続すると「トントントントン!」と元気に稼動♪ そこへ次女とお友達が帰ってきたので「シュッ!シュッ!」とエアブロー攻撃を仕掛けたら、子ども達は大喜び。

当初コンプレッサーの音に警戒していた子ども達が先を争って「シューシュー」噴き出すエアを浴びに並んだのにはホント笑った。ということでchanchさんからお譲りいただいたコンプレッサーの初仕事は子どもの遊び相手でございました(笑)

これで道具は揃って、あとは2号のビード出し作業時間の捻出です。がんばろ〜!...FMアンテナのパル端子はまた後日チャレンジ予定で、これもとっても楽しみです。

chanchさん、ototoさん、ありがとうございました!

走行:30,215km

May 27, 2009

第二回4輪で乗り付けてニヤニヤする会レポートその2 画像編【4輪でニヤニヤする会】


先のレポートは文章がどんどん長くなってしまい、画像は別にこちらでご紹介、ってことにしました。...この日はお話しに夢中で、ワタクシとしてはかなり撮影点数が少なくて...おまけに画像サイズの設定ミスで最少サイズになっていた(大汗)...まぁ最大にしても所詮7年落ちの200万画素コンパクトデジカメなので、たかがしれているのではありますが...ブツブツブツ...とにかくうかつだった。と反省中。次はいっぱい撮るぞー!(笑)


最初に集まった新旧日仏4台。
右から左へchanchさんのモビリオ、ototoさんのキャトルGTL、mucchiさんのGSAパラス、うちのR-2DX。
モビリオのエンジンフードが開いているのはGSAのエンジンルーム拝見のあとに
今車代表モビリオくんのエンジンルームを拝見したためです。
こういった新旧比較も楽しいですね。


背の高いキャトルと低く構えるGSA。どちらの雰囲気もステキなんです。


途中からmucchiさんの元戦友?GTOさんのBX GTiが登場!
向こう側4台がお出迎え「お待ちしておりました〜っ」
BXさん「良きに計らえ〜」って感じ、かな?(笑)


久しぶりに再会するBXにひざまずいて迎えるmucchiさん...じゃなくて、
こういった集まりで必ず見られる儀式?ポーズ?の準備姿勢です。そのポーズとは...


某所でも話題になっていた「雌豹のポーズ」でございます(謎)
バイクに比べクルマは足周りの構造に各車様々な特徴があり、
スキモノの皆さんはクルマがやって来ると、所構わず?下回りを覗き込み
「ほうほう」とか「こ、これは!?」とか「ヘソが茶を沸かすぜ!(これは違う...)」
とかetc...足周り鑑賞会が始まります。
時にはマフラーの周りにいい大人が揃ってしゃがみ込み、旧車の出す濃いぃ排気ガスを
クンクンと胸一杯に吸い込んでは「クルマの排ガスはこうでなくちゃ♪」
と、皆で鼻腔を広げ盛り上がったりも...(汗)


chanchさんは37年ぶり!のR-2体験だそうで、懐かし嬉しい〜って笑顔がとっても印象的でした。
右はご主人chanchさんを見送るコーギー犬のバスくんとヘルパーのototoさん。
バスくんは大人しくて良い子でしたねー。

ここからは、「今、イギリスとオランダで熱い!」と言われるGS特集...なのですが、
mucchiさんのブログ「日々の嘆き」にて
ご本人が正しく詳しく紹介されていますので是非チェックしてみてください。

それでは以下、GSシロートによる見聞レポート...


車体の輪郭ラインが上下左右前から後へ実に自然にすぅぅーっと描かれていて大好きなんです。
30年程前、近所に金色のGSがおりまして、子供ながらに日本車には無いスムーズなボディラインに
「なんてきれいなクルマなんだろう!」って刷り込みされた一種憧れの1台です。
と、これがワタクシの慎ましやかなGS原体験でございます。


GSAのお顔。
ライト下のウインカー部分がなんだか涙目というか、うるうるしているみたいでカワイイです。
近頃のクルマは怖い顔ばかりに思えるのですが
古いのは和み系の顔がたくさんあって見ているだけで癒されます。
...本来ならばGSがもっとも美しく見える?斜め後方からの画像は不本意ながら
撮り逃がしておりました。mucchiさんのブログにてご確認ください。


エンジンルーム。
本来中央奥にスペアタイヤが置かれますが、中をよく見るため&
ototoさんの椅子にするため?外されております。
外側の流麗な印象とココのごちゃっと謎めいた様子のギャップにクラクラでした。
普通?のクルマでは見ることのないハイドロの脚球やヤカンと言われるオレンジアルマイトカラーの
オイルタンク、所狭しと這い回るハーネス類、そしてデスビの位置なんてもう...(涙)
ところで!この日初めて知ったシロート丸出し驚きの骨頂真事実...
GSのエンジンは水平対向4気筒強制空冷だった!ということでした。あービックリした。


トランクルーム。
見た目ハッチバックですが...違いました。これもけっこう意外でした。
下はバンパーから丸ごと上に開くんですね。奥行きがかなりあってたくさん積めそう。
荷物の積み卸しは、まるで押入の下側に潜り込むような感じで、
ひょっとしたら利便性優先で押し入れ用収納ケースを利用している
GSオーナーもいるのでは?なんて妄想もしました。


メーター。
この意匠も独特です。
メーターの周りのパネルにはゴールドのアルマイトカラーを採用。
他はどこにもゴールドを使っていませんから不思議な感じでした。
数字の表示も個性的で、例えば50km/hなのか55km/hなのかよくわかりませんでした。
これも合わせ走行中に短い針の動きを「おもろー!」とか見入ってしまって慣れないと危険かもです(笑)
...mucchiさんのニヤニヤ会レポにはメーター周り「夜間の部」画像があって
イルミネーション?がキレイ。一度生で拝見したいと思いました。


室内。
シートの厚さがわかると思います。ふっくらしてすっごいゴージャスな座り心地のシート。
ヘッドレストもかなり厚くて同じくソフト。徹底しています。
座るとシートに触れる部分すべてにシートが吸い付くような感じでしょうか?
ハンドルの造形もGSならでは?握ると少し「ぷにゅっ」と弾力があって新鮮でした。
シートのソフトさに反して?クラッチは重くて最初は驚きました。
クラッチを踏むとペダルが沈まずに反発で身体がシートに沈むような感覚(笑)
でもハンドルもクラッチも動き出してしまえば気にならなかったですよ。
レポートその1にも書きましたがシフトフィールが良くて良くて...快感でした。
通常ハンドブレーキがあるシフトレバーの左後方には
油圧によって車高を3段階に設定できるレバーがニョキっと。
普通の車高、荒れ地用車高、整備用車高、と順に高くできるんだそうです。
実演してもらえばよかった...と今後悔しきり。



第二回4輪で乗り付けてニヤニヤする会レポートはototoさん、mucchiさん、chanchさんもそれぞれアップされています。初対面のmucchiさん、chanchさんからもリンク了解いただきましたのでご覧になってみてください〜。みなさん文章達者で楽しいですよ。

・ototoさんの「Ototo's blog
・mucchiさんの「日々の嘆き
・chanchさんの「chanchの錯乱



GSAもキャトルも、パーツ入手は海外通販で容易に可能とのことで...中にはボルトオンで付かない物も散見されるようですが...このへん羨ましいなぁ...と国産のマイナー旧車乗りなワタクシはしみじみするのでした。ガンバレR-2!

May 25, 2009

第二回4輪で乗り付けてニヤニヤする会レポート その1【4輪でニヤニヤする会】




「4輪で乗り付けてニヤニヤする会」とは...(以下太字部分はototoさんのブログより転載)

「なんだか4輪で集まってみたい気分、ぼく。」という唐突な思いつきで、
2輪のお仲間のひろしまさんとあつまってニヤニヤしてました。
会の名前がナニですが、要は車を見たりおしゃべりしてたりして楽しみましょうという集まりです。


第一回の様子は[コチラ]

の第二回が昨日24日(日)、予定通り執り行われました。あいにくの雨予報でしたが、当日現地では降ったり止んだり全体としては傘が不要な程の小雨、そして一時は晴れ間が顔を覗かせる程。前日ototoさんとワタクシそれぞれが急遽作った、てるてる坊主が効いたに違いない天候となりました。

快調R-2にニヤニヤ
ニヤニヤ会前日、我がR-2は道志みちでエンコしまして「24日は大丈夫かな?」って心配は...あんまりありませんでした。それよりも最近の非力感が気になって、出発前に急ぎ点火時期チェックを行いました。

が、ほとんど狂い無し。せっかくなので微調整&デスビキャップの接点クリーニング。あとは空気圧チェックをしてから小雨がぱらつく中、出発しました。

走り出してビックリ、前日とはうって変わってパワー感が復活...そっか子ども2人分(合わせて大人1人分)の重さが非力感に繋がっていたのか?と今さらながら気付いたのでした...。と言うわけでスイスイ走るR-2に、ototoさんたちに合う前から、車内で1人「ニヤニヤ」(汗) いや、この後も道々楽しくてニヤニヤが止まらなくて嫌になっちゃいましたよ。←?

脳内シナリオでニヤニヤ
413号から宮ヶ瀬方面に右折は集合予定時間の30分ほど前。あんまり早く着き過ぎちゃうと、後から来たototoさん達に「ひろしまさん、よほど今日が楽しみで早く着いちゃったんでしょう(笑)」な〜んて、本心を見透かされるのは、50にもうすぐ手が届きそうなオジサンとしては、ちょっと気恥ずかしいぞ...なんて勝手なシナリオを思い描いてはまたニヤニヤ。ヤ、ヤバイ...。

と、ふれあいの館すぐ手前のT字路を左折し、駐車場に滑り込むと...すでにototoさん達の姿が!「な〜んだ、あなた達こそ楽しみに!(笑)」また勝手なシナリオが(汗)

GSにキャトルにニヤニヤ
R-2を駐車し...この時すでに視界には隣りに止まっている水色のシトロエンGSAパラスしか入っていません。旧車系イベント以外で間近に目にするのは本当に久しぶりで、もちろんこのスタイリングは大好きで...ミニカー持ってますから!←?

オーナーのmucchiさんとは初対面にも関わらず...ブログは時折拝見しておりました...高回転多用の質問攻めモード。今回雨予報のため富士重工製スクーター・ラビットでの参加を諦め今車のモビリオで来られたchanchさん交えあーでもないこーでもない。ってこの方達の「濃さ」と言ったらもう...

お話しを伺っていてすごく気持ちよかった?のは知識をひけらかすんでなくて、恐ろしいほどの自然体で...「濃さ」を感じさせないんですね。ワタクシみたいな「きゃー!わー!すげー!そんで?そんで?へぇ〜!」とかうわずったものでなく、生まれながらにして、って感じなんです。

なので、この稚拙なレポートでお話し伺った内容の全てを伝えようなんて無茶は早々に諦めました。興味ある方は是非第三回4輪で乗り付けてニヤニヤする会にご参加ください。普通に楽しいですから。もちろん関西方面や九州方面からのご参加も...←誰に言っているのか?...言われている人は自覚あると思いますが ←冗談ですよ!(笑)

この日のコーフンの頂点はmucchiさんのGSとototoさんのキャトルの2台のハンドルを握りちょっぴり走れたことでした。旧車系イベントで実車を目にすることはあっても、それを運転できるなんて、ねぇ。←? こーゆー集まりでないとなかなか体験できないことですもんね!

試乗でニヤニヤ

 シトロエンGSAパラス
 ・いきなりドアを開けられなかった(汗)
 ・ハンドルを握ると少し柔らかい
 ・ハンドルの腕?が1本なのでメーターがとっても見やすい
 ・そのメーター類のデザインが妙にカワイイ!
  んだけど慣れないと何キロなのかすぐわからなかった(笑)
 ・が?極低速時のハンドルが重い!が動き出すと大丈夫
 ・シートは背中どころか脇腹までふっくらと包み込まれるようなホールド感でかなり新鮮
 ・しかし?すぐに背中がムウッと暑くなってくる...夏は汗だくだそうです(汗)
 ・足下のペダル類がセンター側にややオフセット...すぐ慣れる
 ・ブレーキペダルのストロークがほとんど無い!効きもすごい!...独特の油圧システムによるそうです
 ・走り出すとトルク感があって安心
 ・エンジンは想像以上に静かで心地よい低めの排気音
 ・なにしろシフトフィールが素晴らしい!これ一番感激
 ・シフト以外の各操作感は全体に重め...無意識に乗ってきたR-2と比べてしまうので
 ・重めの操作感に慣れて&走り出してしまえば外見の見かけによらず?扱いやすい
 ・想像以上にゆったりして安定感ある乗り心地
 ・高速道路なんてとっても気持ちよさそうでロングドライブに行きたくなった
 ・あんまり気持ちいいので予定のUターンポイントを越えて走り続けちゃって
  Uターン場所探してドキドキしました(汗)
 ・ゆっくり走っていて後続車に追いつかれても全然煽られないのはイイ(笑)
 ・カッコイイハンドブレーキ
 ・試乗後リアシートに座ると前席以上にふっくら沈み込んで高級な気分

 ルノー・キャトルGTL
 ・見かけは古いクルマなんですが
 ・GSから乗り換えると操作感がすご〜く普通?のクルマ!(笑)
 ・ハンドル、メーター、Fウインドウすべてが自分に近い!...がすぐ慣れる
 ・ダッシュボードから生えたシフト操作に慣れてしまえばホント普通に走れる
 ・シフトのストローク量は大きいもののフィールは良くて楽しかった
 ・GSのあとに乗ったので走り始めはブレーキが抜けているんじゃないかと思った(笑)
 ・GSに比べれば下が非力っぽいけど十分なトルク感
 ・昔乗っていたフィアット850を思い出してしまった
 ・車内の雰囲気、エンジンフィールと音、ウインドウからの眺め、乗り心地...
  全てがほのぼのとしていて、とっても穏やかで幸せな気分になった
 ・「どうだすごいだろ?」が微塵も無いんですよ、これがいい
 ・空いた田舎道での70前後巡航は相当幸せな気がするな
 ・と、嬉しくて楽しくて口を開けてニヤニヤしながら運転している
  自分に気付いてまたニヤニヤしてしまいました
 ・前回助手席に同乗して気になった?ワイパーが視界に入るのは
  運転席では全く気にならないことがわかった(笑)

運転しながら、GSなら家族でサンドイッチ作って少し足を伸ばして郊外の湖畔かなんかにゆったり気分でピクニックへ。キャトルなら家族で荷物一杯詰め込んで山道どんどんわいわいアウトドア〜。って楽しいだろうなぁって妄想が頭の中をグルグルしてました。...とにかくGSは外も内もインパクトありました。

R-2試乗でニヤニヤ...したかな?
我がR-2にもmucchiさんとchanchさんお二人に試乗していただきました。試乗にあたって1速に入れる前に一度2速に入れろだの、右ドアのロックが壊れているので気を付けろだの、いろいろ注文が多くて恐縮なのですが、楽しんでいただけたようで良かったです。

シトロエンBX GTi登場でニヤニヤ
試乗以外にもあれこれお喋りを楽しむ我々の前に突然BXがすぅ〜〜っと現れましたよ。GTOさん(とそのご家族)の登場です。ototoさんによると「GTOさんはmucchiさんBX時代の戦友」関係だそうで...BX維持は戦いなんですね...(汗) GTOさんはBX歴14年?で走行距離も10数万キロだそうで...ご本人はひょうひょうとされておりますがきっと計り知れないご苦労を楽しんで?こられたのでしょう。

それぞれニヤニヤ
我々が尽きないクルマ話を楽しむ間、chanchさんの相方さん「た〜」さんと愛犬のバスくんはお散歩したり、GTOさんのご家族はふれあいの館にお買い物に行ったり、それぞれの時間を楽しんでおりました。いっぽうmucchiさんは銀塩中判カメラのゼンザブロニカをおもむろに取り出し撮影...ってカメラまですごい...撮るだけでなくご自分で現像もされるそうで...いやはや。

ちなみにmucchiさんはホンダの海外向けバイクCG125のオーナーさんでもありまして、お出掛けそのものは断然バイクが多いと言うツーリングライダーなのです。

で、そのツーリングルートがワタクシとずいぶん被っていたりして、二人で「旧甲州街道最高!」とか盛り上がってしまいましたよ(嬉) CG125の燃費はリッター50は行くそうで=タンク満タンで500キロ近く走れてしまう!とは...熊本のMASAさんのR125も50近く走るから125シングル恐るべしですね。...CG125...欲しいかも(笑)

ニヤニヤお別れ
ワタクシは午後5時に子ども達のお迎え業務がありまして、最後にototoさんからアンメーターの接続アドバイスをいただいて(帰宅後メールでフォローまでいただきありがとうございました!)、残念ながら4時にふれあいの館を離脱しました。あーもっとお話し伺いたかったですよ、本当に...。でもきっと第三回もありますよね、と勝手なシナリオを妄想してニヤニヤ。

ところでR-2で走り出したらビックリ...ハンドル、クラッチ、乗り味全てが拍子抜けするほど軽くて軽くて!「なにこれ?おもちゃみたい!でもこれも楽しいよね〜」とニヤニヤしながらみなさんとお別れしました。

帰路も特に寄り道無しで真っ直ぐ、奥様との約束通り5時前に帰宅。今回もototoさんの音頭のおかげで楽しいひとときを過ごせました。ototoさん、皆さんありがとうございました!...また運転させてくださいね〜。

...warabistさんも次回是非!...もしかしてSGRさんドタ参加するかも?なんて期待していました(笑)

走行:29,533km
走行距離:58km

May 24, 2009

第二回4輪で乗り付けてニヤニヤする会から帰着【4輪でニヤニヤする会】




ototoさんのお仲間が数名参加してくれました。
フランス車3台に囲まれた?のは初めてでした。
途中から晴れ間が出て笑っちゃいました。
ニヤニヤ楽しかった。
帰りにまた降られたけど。
ワタクシは途中で早退しました...残念...。
R-2はエンコしませんでした(笑)

May 23, 2009

明日24日(雨)は第二回4輪で乗り付けてニヤニヤする会【4輪でニヤニヤする会】



ototoさんの真似をしててるてる坊主を作ってみました〜

現在こちらは雨ザーザー!ですが、ototoさんと協議の上、明日の「第二回4輪で乗り付けてニヤニヤする会」は

決行となりました。...いいんだ、いいんだ、傘さしてニヤニヤするんだもんね...。

ということで下記の通り、です。(ototoさんのブログから転載させていただきました)

「第二回4輪で乗り付けてニヤニヤする会」
日時:5月24日(日) 雨天決行
    5/11修正: 23日から24日に日程変更しました。
時間:13時〜気が済むまで
場所:鳥居原ふれあいの館駐車場(宮が瀬湖)
    (住所:相模原市津久井町鳥屋) ↓下記地図参照
参加資格:ニヤニヤしたい方! (参加車両は2輪4輪問いません!)


もっと詳しい内容&カワイイてるてる坊主はototoさんのブログをご覧下さい!