September 20, 2011

1号 林道 遅能戸線 林道 橋倉線【11林道 その6】




連休は長女と八王子にお買い物、次女と2度のお散歩や本の読み聞かせで過ぎました。それでも19日は昼過ぎまで自由時間をもらって久しぶりに走ってきましたよ。

ルートは最近お気に入りの周遊を抜け139号松姫峠を越えて中央道側道、そして30号で地元へ。の、つもりでしたが松姫峠から下って岩殿山で時計を見ると10時前。気まぐれに、久しぶりの「林道 真木小金沢線」を目指すことにしました。

が...20号に出る直前、県道512号に新しくバイパスができたことwを思い出し、さらに気まぐれにそちらに向かうことに。初めての512号に入り、ずんずん進むと林道登場〜。やったね♪その林道、名前は「林道 遅能戸(おそのと)線」 林道の入口には、鉱泉や民宿の素朴な案内板があって良い感じです。


林道 遅能戸線の起点
画像左側に進みます

味わい深い林道だろうか?だといいなぁ。なんてワクワクしながら遅能戸線に入って、程なくして「林道 橋倉線」入口が目に止まり、まずはそちらへ。橋倉鉱泉にたどり着くようですが...先日の台風の傷跡でしょう、土砂崩落で通れませんでした。入口の通行止め看板は脇に避けてあったのですが...残念。Uターンして遅能戸線を登ってゆきます。


林道 橋倉線...土砂崩れで道が完全にふさがってます
地図を見ると真木小金沢線に続く県道510号に繋がりそうですが
重要な生活道路ではなさそうで復旧はいつになるのか

その遅能戸線は林道と言っても、道沿いに民家がポツポツと続き、ワタクシが(勝手に)イメージするところの林道っぽさは希薄。そのうち民家が途切れるかな...の期待は外れて民家が途切れて間もなく1号では進めない細く荒れた道になりあっけなく撤収。ちょっとモノ足りませんでした。


台風で相当な水が流れたのでしょう
道が掘られてしまってここまで来るにもけっこう大変でした
さらに道は細く険しくなり前進を断念

来た道を戻る途中でまた脇道が目に止まり...ここは林道ではなく「戸沢」という集落への道のよう。せっかくなので入ってみましたが、ここも民家が途切れて程なくして1号では進めない道に...で、撤収。道々写真を撮ったり、まぁそれなりに楽しんで、お腹が空いたので帰路につきました。

まだ昼だというのに中央道登り3車線ぎっしりの大渋滞...を横目に側道、そして30号に入り、それなりに走りを楽しんで地元へ。犬目宿の直売所は空っぽでした(笑)...これでお父さんの自由時間おしまい。帰宅後次女にせがまれて近所の廃校へ。暑かったなぁ。帰宅後一緒にシャワーを浴びてゴロゴロ。本の読み聞かせをたくさん。お父さんと一緒に寝たいというので、午後8時にお休みなさい。



松姫峠、大月側は見通しが悪くタイトなツヅラオリが続きます。けっこう急な下りになるここでは、ハンドルに余計な入力をしない、ブレーキリリースのタイミングを見極めることで、ブラインド先から対向車が来ても対処できるような右コーナーならアウト側ベタに、左コーナーならイン側ベタなライン取りをする...早い話が安全スムーズに気持ちよく下りたいなぁ...がいつものテーマ。

セパハンが苦手なワタクシ(汗)にはハンドルに余計な入力をしない...コレが特に難しい(汗) 何年かかっても克服できず...情けないやら虚しいやら...。んでも、ほんのちょっとずつながらイメージ通りいったかも?って思える瞬間もちらほらあって、そんな時はやっぱ嬉しい。

走行:64,727km (+52,000km)
走行距離:約130km
燃費:30.6km/L (254.4km/8.23L,139円/1L)


July 20, 2011

1号 林道 滝沢線 林道 侭下線【11林道 その5】


17日。早起きして、レイちゃん荘に向かいながら、気まぐれにあちこち寄り道してみました。

自宅を午前5時半過ぎに出発。まずは、いつもの三国峠から。7時頃着くと、すでにたくさんの人達が富士山を眺めにやって来ていました。道中見たバイクさん数名とここでも会って、すれ違いざま軽く挨拶するのもちょっとした幸せ。そしていつものように富士山を眺めながら菓子パンモグモグこれも良い気分。


三国峠にて
いつものお気に入りの場所には先客がいて
少し離れたところに1号を停めてパチリ

三国峠を下り、山中湖を過ぎると「忍野(おしの)」方面を示す案内板が目に止まり、気まぐれに信号を右折。すると広々一面お花畑に出ました。そして振り向くと富士山。思わず記念写真パチパチリ。お花畑と富士山を撮影するアマチュアカメラマン?も大勢いました。帰宅後調べるとそこは「花の都公園」でした。


花の都公園にて
入場は有料ですがここは公園の外側なので無料

お次は土星ハゲに向かいにきてもらう河口湖自動車博物館に向かう道...県道701号富士吉田線に入ります。ここは以前、warabistさんと河口湖自動車博物館の零戦見学に行った際、気になっていた場所「パインズパーク」に寄り道です。広々した緑濃い芝生の向こうに富士山が見えて気持ちよい所。ここでも記念写真パチパチリ。


パインズパークにて
綺麗な芝生の丘が広がって気持ちよい場所

お次。まだ河口湖自動車博物館向かわず、そのまま直進。すると林道 滝沢線に突き当たりました。事前知識がなく、加えて手持ちのツーリングマップルには特に表記もなかったので、突然林道に出会えて嬉しくなってしまいましたよ。


林道 滝沢線起点にて
滝沢線も知らなかったし ましてや四合目まで
登れることも知らなかったのですごくうれしかったな〜

当然?先に進みます。道幅がそこそこ広く、舗装もなかなか。普段地元で親しんでいる「林道」のイメージよりずいぶん立派な道に感じます。ブラインドのややタイトなコーナーが多くスピードは乗りませんが、時折顔を見せる富士山山頂を眺めつつ、そして涼しくて、マッタリと気持ちよく走れました。

「ここはまた来たいなぁ〜」...なんて思っていたら、ツルリングメンバーと一緒にその日のうちに再訪することになり可笑しかった。

この道、帰宅後調べると、雑誌では通行止めとあったものの、最近になってゲートが開いたのか、四合目まで進めました。四合目の標高は正確には1840mほどのようです。四合目の先へは進めませんが、行けると五合目、富士スバルラインの終点までいけるようですね。いつかまた走れるようになって欲しいです。


林道 侭下線にて
道幅が狭くロードバイクには走りやすいとは言えません
それでも木漏れ日が続き涼しくて気持ちよかった

滝沢線には途中、支線みたいな林道が何本かありました。入れたのは林道 侭下線(まましたせん)のみ。ここにちょっぴり寄り道。木漏れ日の中、やや荒れたダートが続きます。パンクが怖くなって途中で引き返しました。


滝沢線下りにて
何カ所かで富士山山頂が顔を覗かせていて
その度にうれしくなってしまいました

四合目で時計を見ると午前9時を過ぎており、ここで寄り道はおしまい。ゆっくりと来た道を下って、河口湖自動車博物館に到着。土星ハゲにお迎えに来てもらいました。

林道 滝沢線は夏の間にまた訪れたいです。よい道を見つけました。


June 21, 2011

1号 林道 板東沢丹田線 周遊 松姫峠 30号【11林道 その4】



すごい緑色...

平日休み。昼から雨の予報は気持ちいいほど外れて、午前中など青空が出るほどでした。

久しぶりに周遊を目指し、しかし途中気まぐれに檜原街道笛吹の側道へ。散々檜原街道を使ってきて、この道に入るのはそういや初めてで、自分のイノシシぶりに呆れたり。すぐに集落があり、あたりをウロチョロすると林道...「林道 板東沢丹田線」...に出て、こんな所にも林道が?ってビックリ。

路面はほとんどダートで、数キロ進むと突然行き止まりになるピストン林道でした。途中まではごく普通の?やや荒れたダート林道なのが、行き止まり数百メートル手前から突然舗装準備中らしき、真新しいフラットダートになったのがなんとも不思議でした。

帰宅後「林道 板東沢丹田線」を軽く検索すると、東京都森林事務所のサイトにこんな記述が...

【林道開設完了(檜原村人里、板東沢丹田線)】
林道を約400m延長する開設工事が完了しました。植生工によって両脇の法面がきれいに緑化されています。

だそうで、人工芝みたいな緑の法面(画像参照)は「植生工」って言うんですね。最新の林道工法?ってことなんだろうか?とにかく今後どうなるのか、時折訪れチェックしてみましょう。とかとかまた楽しみが増えました。


途中まではいたって普通の未舗装林道

久しぶりに林道見つけて嬉しかっんだけど...下り坂で停めたらサイドスタンドが戻って1号倒れてタンクが傷つき...ワタクシかなり凹みました...それでも青空の下、バイクでスイスイ走る気持ちよさを久しぶりに味わえてテンション上がりましたよ。

周遊ではハングオフ的加重移動を試みつつDトラと少々絡み。路面が乾いていて気持ちよかった。そのまま周遊を抜け左折、139号に入り貸し切りの松姫峠へ。この松姫峠までの道、楽しい。大月側に下って小金沢公園で菓子パンモグモグ。深城ダム前後の道は広くて気持ちいい。とその先で仕事中の職場の先輩に遭遇してビックリ。自販機前でお茶しながら雑談一休み。


ダートから一転綺麗な路面で走りを満喫

お別れして岩殿山から中央道側道、そして30号。集中力散漫を自覚してペース上げず、まったりそのまま帰宅、は12時頃。満足満足。昼からは次女とトランプ、そして読み聞かせ後、泥んこになった1号の掃除。チェーンも掃除。他各部注油。蚊にたくさん刺されてゲンナリ。そんな季節になりました...。

走行:61,748km (+52,000km)
走行距離:約142km
燃費:30.9km/L (212.1km/6.87L,141円/1L)


May 22, 2011

林道 和見棚頭線ゲートオープン【11林道 その3】



メットを置いて一休み...和見棚頭線にて

昨晩は久しぶりに次女に添い寝。早く寝たから朝5時前に目覚めちゃって思わず1号を軽く掃除&チェーンルブ注油。6時頃起き出してきた娘達に10時前には帰るから、昼頃軽くお出掛けしよう。と約束して、さて今日の1号お散歩はどのルートにいたしましょう?

タイヤが新しくなってコーナー旋回が素晴らしく気持ちよくなった。けど、それが目的になって、周遊に行っちゃったら調子にのって転けるかもよ、うん、今が一番危ないときかもね、なんて速やかに自分不信任案が可決され、今日はパス。...そもそも周遊は混んでいるかもしれないし。

結局ご無沙汰気味の犬目宿直売所往復と決め、出発は午前7時。30号に入り...気まぐれに棚頭側から林道 和見棚頭線へ。もうゲートオープンしてるでしょ〜?と。落石や浮き砂、小枝などが散乱する、コンディションイマイチの舗装林道をライン取りに注意しつつ3000〜4000回転でコロコロと登る、走る。気持ちいい。

ゲートはオープンしていて、先に進み、お気に入りのポイントポイントで景色を眺め写真撮りつつ、先日和見側から入ったグルリコーナーポイントへ。あの時、登りに登った斜面はすでに緑が鬱蒼としていて再アタックは断念。違う角度からパチパチリ。そして持参した羊羹を一つモグモグ。美味い〜〜〜。にしても暑い!午前8時というのに日向にいると汗ばむほど。

和見側に抜けると細い道沿いに民家が続くから、この時間はうるさくて迷惑かな...棚頭側にUターンし、30号に戻ればあっという間に犬目宿直売所着。朝早いせいか並んでいたのは3品ほど。せっかくなのでほうれん草一束いただきま〜す...とお財布を見ると90円しかない!やばぁ〜...と、背後から「今日は早いね」と声が掛かって、驚き振り向けば直売所のおじさんでした。

「これからどこに行くんだい?」「いや、ここが目的なんですよ。Uターンして帰ります」「(戸惑いつつも嬉しそうに)へぇ」「ところで...サイフに90円しか入っていないんですが(汗)...10円は今度持ってくるんで...」「ああ、いいよいいよ」「すいません!ありがとうございます!」

ほっこり気分で帰路に。そして今日の白眉はこの帰路でしたよ、おっかさん。30号ライドがどうしようなく?気持ちよくって、思わず延長ルートを申し出ました、ワタクシに。ルートは鶴川宿手前から八米(やごめ)に逸れ、ゆずり原からご近所テストコースをかすめ、藤野の沢井経由で地元へ。帰宅は9時半過ぎ。気持ちえがった〜〜〜〜♪

帰宅後、娘達と軽くお出掛け...図書館etc...。奥さんは畑仕事に集中したいようで、残った父子でお昼ご飯。一昨日仕事先で沢山いただいたキヌサヤエンドウと、少し残っていたミニトマトとで、またパスタ。これも娘達に好評をもって迎えられお父さん幸せの骨頂(笑) 食後は1時間ほど昼寝させてもらって、その後娘達とトランプしたり、読み聞かせしたり。日曜日のおしまい。

...娘達との約束がなければ富士山方面を考えていたものの、蓋を開けてみれば今日もスッキリ青空とはいかず、白っぽい空...行けずによかったのかも。それにしても抜けるような青空はいったいどこへ行ってしまったのか?


牽引?無理無理!
路肩に大きなトレーラーの引かれる部分(なんて言うんだろう?)が
放置されていて思わず1号を寄せてパチリ

追記:引かれる部分は「トレーラー」で
引くのは「トラクター」または「ヘッド」だそうです
Shinoさんありがとうございました〜



May 01, 2011

1号 林道 和見棚頭線【11林道 その2】



グルッと回る道の錯視効果?も手伝って
魚眼レンズで撮ったみたいなワイド感
横縦比設定/16:9

ヤマルーブスポーツからプレミアムに戻したオイル交換後のフィーリングを確かめたいのもあって、微妙な天気ながらご近所を一回りすることに。ルートはご近所テストコースから旧甲州街道/30号で犬目宿直売所でUターンの予定で。

30号を進みながら、和見入口の案内板を見て、ふと犬目でUターン後帰りに棚頭から林道 和見棚頭線で迂回して30号に戻ることを思い立ちました。...大菩薩初鹿野線が冬季封鎖解除したそうで、だったら和見棚頭線も解除してるよね、なんて。

犬目(直売所には何もなかった...残念)からの帰路、30号から棚頭地区へ逸れてどんどん登り、林道入口へ。特に通行止めのお知らせもなく、ホイホイと新緑を楽しみながら進むと、残念ゲートが閉まっておりましたよ...。とぼとぼと引き返し30号に戻って...諦めきれずにせめて和見地区の集落を拝見しましょう、と、和見地区へ突入。


和見の集落
山に囲まれ左右の視界を塞がれたような
舗装林道みたいな道を登り切ると
この景色が目の前に広がり何度来ても感激します
撮影中に通りすがりの集落の人と
一言二言会話を交わすのもまた楽しみのひとつ
横縦比設定/4:3...デフォルトの横縦比

和見の雰囲気を味わい、そしてそのまま進み集落の終わりに林道入口へ。ここにはしっかり通行止めの表示があったものの、ゲートが閉まっているところまで進んでみることにしました。すると意外に先まで進めて、一番訪れたかった場所まで行けちゃってラッキーでした。

そこは25mm広角で撮りたかった場所。IYX DIGITAL200の35mmではここの雰囲気が切り取れなかったんです。で、カメラを構えると思った通りファインダーに全てが納まってニヤリ。思わずテンションが上がってかつて登ったことのない高さまで山の斜面を登ってしまいました(笑)

この時、初めて画像横縦比をワイドに設定してパチリパチリ。撮影後も眺めの良さにしばらく倒木に座って景色を楽しみました。気持ちよかったなぁ〜。...なにか食べるものを持参すればよかった。


一番上の画像と同じ場所を高い位置からパチリ
涼しいうちに真っ青青空の日にまた訪れたいですねー
真夏ではここまで登ると汗だくになりそう...
横縦比設定/2:3

オイル交換後のフォーリング。はっきりとステキでした。フリクションロスが減ったような、軽やかに回る感じが、やたら気持ちよかった。今後もフトコロの許す限りプレミアムを使いたいと思いました。

一方Rタイヤ...スリック化が進んできたので、慎重に走りました。コーナーのクリップからアクセルを開けたときの旋回性が若干アンダーになったような。脳内に描くラインよりFが若干外に向かいます。オーバースピード進入はヤバイです。それとクリップからガッとアクセルを開けると少しRが流れますね。

と、このへんをよぉ〜く注意して、程々に流した今日はとっても楽しかった。全然速くなんかないんです。技術的にも全然です。でも気持ちいいし楽しい。...タイヤ替えたらもっと楽しいには違いありませんけど。すっ転ぶ前にタイヤ替えなきゃ。

走行:60,068km (+52,000km)