June 11, 2011

久しぶりにone foot【11チマメッタさん】



メーターバイザーはアルミ板からの叩き出し

10日は平日休み。雨は無し。本業は無し。うひょ〜久しぶりに1日ツーリングか!?...だがしかし、奥さんと次女はお出掛けだそうで、長女の子守り?...15時には自宅待機との神の声。...まぁ、どうせ天気イマイチだし、遠くに行っても楽しくないよね、きっと...なんて自分に言い聞かせ〜〜〜♪(涙)

と言うことで、使える時間をどういたしましょう。仕事先で見つけた美味しいわさび漬けをお届け&チマメッタさんのサイトに登場した元オフ車のロードバイク...カワサキKLR250への好奇心がワタクシを、周遊経由で久しぶりにone footに向かわせました。...お願いしたい整備は山ほどあるのでお金があればちょくちょく行きたいのですが...(汗)

さて周遊...けっこう久しぶりです。思わず1往復半してしまいました。道々Rタイヤエッジのヒゲ取りできるかな?と思ったんですが、あんまり乗れていなくて左サイドはけっこう残りました。とにかく無理は禁物。...411号奥多摩湖湖畔でバイクの死亡事故があったばかりですし。

それにしても体力無い...周遊1往復、そこそこ集中して走ってあっけなくヘロヘロ。そんなこんなで周遊を抜け、411号で16号を目指します。奥多摩湖周辺のトンネル内はすでにベショベショ。出掛ける前に掃除した1号の下まわりはあっけなくドロドロになりました...この時期は2度と411使わない!プンプン!と時速30〜40の流れに乗って進みます...(涙)

one foot着。とりもなおさずKLR250拝見。すげー!!外装はスズキ・ウルフ200(でしたっけ?)。すっかりロードバイクです。...KLR250の原形は画像検索してみてください。驚きます(笑) 大まかなロードバイク化はone footに来る前に行われており、チマメッタさんは最終仕上げ? とは言っても、まともに走るようするための細かなしかし、ツボとなる作業はチマメッタさんが行っており、毎度の事ながらそのセンスに驚かされるのでした。

大訂正!:ロードバイク化もチマメッタさんが行われたそうです。つまり全部チマメッタさんの仕事です。チマメッタさん聞き間違い記事、大変失礼しました!


タンク下斜め前のラジエーターカバー?カウル?も
アルミ板からの叩き出しです


サイレンサーはヤマハR1のを流用
足周りやステップやサスなどetc...
細部にもずいぶん手が入っています

250シングルのツインカムってどんなだろう?早速試乗もさせていただき...って、これ逆シフトだそうで走り出しは冷や汗ものでした。カブと(ほぼ)同じ、同じ、出来る、出来る...と呪文を唱えながら...意外にすぐに慣れてホッとしました。

で、エンジン。ロングストローク空冷テイスティ(笑)ツインから、乗り換えるとビックリします。シングルっぽいのはアイドリングの時だけ?でシングルからイメージされる下のトルク感...がけっこう無い。250マルチよりはありますが4DNみたいに2000でトコトコ感は皆無。なんせ吹け上がりが早い。4DN比、あっと言う間に5000、6000で速度は80オーバー。1号の2倍ぐらい速く感じました(笑)

仕上げ中の様子は右のリンクの「one foot」に行ってみてください。アルミ叩き出しの経過とか見られますよ。

試乗後、Kさんが登場。3人で近所の「紅龍房」で雑談&ランチ。ネギチャーシュー坦々麺美味かった!食後one footに戻りまた雑談。これが楽しいんですが、ワタクシは時間切れ。午前中「この時期は2度と411使わない!」と脳内宣言したので、帰りは八王子回り、陣馬街道経由?で帰りました。

走行:61,394km (+52,000km)
走行距離:約160km
燃費:28.9km/L (232.2km/8.03L,141円/1L) ←通勤燃費


April 28, 2010

1号 八王子てんやわんや【10チマメッタさん】



チマメッタ号&1号
慌てて撮ったので構図が...

チマメッタさんが引っ越ししてガレージが大きくなり1度お邪魔させて...の、ついでに?1号のクラッチを開けて見ちゃいましょうか?となりまして、25日1号で瑞穂に向かいました。

その前に八王子に立ち寄って1700円散髪。この店、以前はシルバー人材バーバーって感じで高齢ベテランスタッフさん達を安く使って?コストダウンしてる雰囲気でした。んが、訪れる度に中国な人達の比率が増え...今回はほとんどが中国の人になっていました。さらにコストダウンを図ったのか?

「ありがとうごぜぇました〜」と発音するのですぐにわかります。でも基本的にとっても日本語が達者で驚いてしまいます。その昔、香港旅先で床屋体験をして、その一種乱暴さに外国旅行気分がずいぶん高揚したものでした。その時の感じ/香りがちょっとするんです、八王子で。面白いです。

をっと脱線。

散髪を済ませ少々街中散策。八王子はちょうど「花と緑の街づくりフェア」なるイベント真っ最中で、駅前繁華街は花で溢れとても賑やか。街頭でリース(花のワッカの飾りみたいの)がたくさん展示されて、それぞれの美しさを堪能。ホントどれもキレイでうっとり...子ども達と来たかった!


オレンジ1号にちなんで?オレンジ系リースの画像を1枚
生花、造花、粘土、紙、布...自由な素材&発想で
どれもこれもがとても素晴らしいものでした

ここでJIROさんから上野原の来々軒にラーメン食べに行きますってメールに気付きました...あっら〜〜、ワタクシは八王子ですってば...なんか前も大月にいるときにJIROさんからラーメン...ってデジャブーみたいなことがあったような(笑) またの機会に是非!

その後立ち食いインドカレーみたいな店(お気に入り)でガッツリ食べて、さぁチマメッタさんの所へ。東急スクエアの地下駐車場に戻りキーを...無いんです。歩いたところ、立ち寄った店、リース展示場...etc...1時間ほどかけて探して結局見つからず警察に届け出。その旨チマメッタさんに連絡。とにかく顔だけでも出したいので急ぎ電車で自宅に戻りスペキーを手に舞い戻り予定より3時間以上遅れて八王子を脱出でした。ホントてんやわんやでした...。

少々迷いつつ無事にガレージチマメッタ...じゃなくて「One Foot」に到着。エンジン&クラッチOHで外されたピストンやクラッチプレートも持ち込んでアレコレ...以下箇条書き...

・クラッチが切れないのはハウジング(プライマリドリブンギア)の
 段付き摩耗の可能性も?

・でもモンキー用のレバーがスイッチボックスに当たって
 フルストロークしていないのも気になるから一度ノーマルか
 それと同様のクラッチ&ホルダーに交換してみましょう
 (シャコタン☆カブさんのアドバイスと同じですね)

・ピストン打音かなぁ?バルブクリアランスの音かも

・圧縮はバッチリ!キャブ同調も合格

・ピストンの摩耗は使用限度に近かった
 ピストンヘッドのカーボン堆積は普通の量で多くない

・クラッチプレート2種はどちらも使用限度に近かった

・ニードルバルブのOリングがダメになると濃いめになることがある
 (Oリングをいただいちゃいました/おいおい交換予定)

・電気系の劣化でもキャブ不調みたいになるからチェックしたいですね

・腰上OHなら慣らしは1000kmもいらないでしょう

でした。そして翌26日、野田ヤマハさんに電話。OH作業を行った社長にあれこれ質問...

・プライマリドリブンギアの段付き摩耗はほとんど無かったよ

・シリンダー内壁のホーニング跡が残っていたのも本当

・ピストン打音?うーんバルブクリアランスじゃないかな?

という結果でした。クラッチに関しては、とにかくレバー&ホルダーを交換して動作チェック。キャブはニードルバルブのOリング交換。バルブクリアランスチェックは野田ヤマハさんが来てくれればその場でチェックするし、クラッチを開けるのもその場でやるよ、とのことでした。

チマメッタさんのガレージでは、3輪仲間さんとその仲間が次々集まって賑やかでした。3輪仲間さん達と最寄りのドライバースタンドに向かい1号に合うクラッチレバー&ホルダーを探してもらったり、その後松屋で夕飯ご一緒したり、楽しいひとときでした。

1号のキーを無くして電車と徒歩でとぼとぼ家へ向かう最中はめちゃくちゃネガな状態になってましたが、1号の元に戻ってスペアキーをキーシリンダーに差し込みクルッと回ってくれたときは、ホント嬉しかった/救われた。で、チマメッタさん達とあれこれお話しできて、どうにか立ち直りました。チマメッタさんはじめ皆さんありがとうございました。

無くしたキーには1号新車時からハロルズギアのレザーキーホルダーを付けていて、これが無くなったのがとっても悲しいなぁ。出てきますように...。


陣馬街道手前の鯉のぼり群とパチリ
最高のツーリング日和でしたね
実際バイクをたくさん見ました


陣馬街道の富士山ビューポイント
1号の真上の白いのが富士山
まだ桜の花が残っていて素晴らしい眺めでした♪


ドライバースタンドに向かうチマメッタさんの足は
ポッケ改!これがまた異様に加速がよくて
走ってる姿はこれだし?強烈でした(笑)
この日3輪の皆さんは揃ってバイク!
みんな速い速い(汗)

走行:49,391km (+52,000km)...OH後走行975km

August 25, 2009

チマメッタ号の動画がアップされています【09チマメッタさん】




23日に内緒で先行待ち伏せして撮影したチマメッタ号の動画がチマメッタさんのHP「one foot」にアップされました。エンジンはTDR250...つまり2stパラツインのエキゾーストノートが刺激的です。

5月に周遊でお会いした時のやんちゃな発進(ケツ振り)動画もありますので、走っているチマメッタ号を知らない方は見に行ってみてください。

...撮影はワタクシの200万画素低性能デジカメですのでクオリティが低いうえに、録画時間もデジカメの仕様で10秒ちょっとしか撮れませんからとっても短いです。ご了承ください(汗)

...チマメッタ号制作中の様子はHPの「making 01」をクリックするとたくさん見られます。オーナーのチマメッタさんとサブクラフトさんのコンビによるワンオフの塊みたいなチマメッタ号って見れば見るほど、話を聞けば聞くほどに「すごい!」と感動してしまうのです。

今もどんどん距離を伸ばしつつ新しいアイデアや不具合対策を追加...そう出来上がっておしまい、じゃなくて、日々育てていっているんです。こんな部分がますます格好いいな!なんて。

August 23, 2009

2号 再会チマメッタ号と檜原街道「山小屋」立ち寄り【09チマメッタさん】


ちょいと時間が取れたので、久しぶりに「周遊目的」で2号で出発。近所のコンビニで菓子パン一つ昼食代わりに購入し、いざ周遊。と言っても一往復分の自由時間...でも誰かに会えるかな?今年はZさんに一度も会っていないしなぁ...。

このところ周遊行きはほとんど無くなったし、行ったとしてもその先へ進むための通過点だから「周遊目的」でルネッサを出すなんて、本当に久しぶりのこと。だからなのか、なんだかウキウキしている自分に苦笑い。

甲武トンネルを抜け...ってこの時点でクルマがチラホラ。檜原街道に入るとさらに増え...周遊に行ってもクルマだらけっぽいなぁ...と分かっていても、それはそれで楽しみ方はあるから、引き続きウキウキ前進。デジカメの電池はフル充電だ。

と視線の先、ブラインドコーナーから低くて黄色い塊が立ち上がってきた。

「チマメッタさんだ!」

大きく手を振ってUターン。するとちょいと広い場所で待っていてくれまして、そのまま立ち話へ突入(笑) 新規導入の補助輪や日川林道の情報交換...ワタクシが以前ご注意を受けた白バイさんは、チマメッタさんも声を掛けられた同じ人、と分かって「あの人根っからのバイク好きですよね」なんて笑っちゃった。...チマメッタさんはご注意を受けたワケではありません、念のため(笑)


檜原街道脇で立ち話

その合間に、通りすがるロードレーサー(自転車)さんが「見るの3度目です」ってチマメッタさんに声を掛けてきたり、減速してじ〜〜っと見つめるライダーやクルマさん多数。チマメッタ号は人気者(笑)

ここで立ち話もなんですから、とチマメッタさんが「一度入ってみたかった」という檜原街道沿いにあるお土産&レストランの「山小屋」でお茶する事に。

チマメッタ号の後を、またまたニッコニコしながら2号で追走するうち「山小屋」着。TDRエンジンのチマメッタ号には当然バックギヤはないから、手押しでバックさせて駐車スペースに入れてました。「駐車はどうしてるんだろう?」の疑問はこれで氷解して笑っちゃった。


チマメッタ号のバックの様子(笑)

この5年間、前を素通りの「山小屋」、初めて入る「山小屋」は1階がお土産コーナーで、2階がレストランで、想像以上に小綺麗で印象良かったです。優しそうな店のおじさんも良い雰囲気でした。

二人でコーヒー頼んで、あれこれ歓談...と言うかチマメッタさんの話が面白くて、ワタクシは質問ばっかり。あっと言う間に2時間過ぎましたよ。コーヒー1杯(500円)で(汗)...カレーをオーダーするお客さんが複数いて、カレーの香りにお腹がグゥ〜。今度手持ちがある時に挑戦してみよう。...山小屋を紹介しているHPを見ると「山小屋風カレー(900円)」が人気のようですね♪

さて、ここでのお話しはダウンドラフトキャブって、即焼き付くメッキシリンダー、バイクショップの事、「バイクの森おがの」になんと!、うちの前を走っていたことが分かったり、山道情報交換、原始村、昔の鋸山林道、老眼のこと、○ローさんのこと、後方排気が入ると呼ばれる、竿立ちRZ初期、etc...

いっぱい話しすぎてすでに忘れていることも...(汗) しかし!今回もSRV/ルネッサのトラブル小ネタ?を入手しました♪これは忘れてなるものか!(笑)

時間は2時半を過ぎ...そろそろ解散しましょうか。「山小屋」を出て、最後に2号のFが等ピッチでヒョコヒョコする症状を相談すると、チマメッタさんったら原因を一発で診断!ワタクシにも対処可能な内容だったので、近々対策しようと思います。


初「山小屋」記念写真

帰りは甲武トンネル方面からというので、今度はワタクシが先頭で。チマメッタさんに後から見られてるかと思うと、なんだかあがっちゃって?シドロモドロの走りでしたが、減速帯でしっかり速度を落とさなければならないチマメッタ号からグーン!と先行してカメラ構えて待ち伏せし、目の前を走る去るチマメッタ号の動画撮影。上野原でお別れしました。

上野原で中央道を見下ろすと激しい渋滞...チマメッタさんは突入したのだろうか?ドキドキドキ...。



と言うことで、今日の周遊行きはパスしてまた今度。チマメッタさん、楽しいひとときをありがとうございました!

走行:32,069km

May 20, 2009

1号 やっぱ周遊って楽しい チマメッタ!【09チマメッタさん】




今年はデリーベイさん往復で通過は何度かあるものの、周遊自体を楽しむ目的ではとんと訪れていないなぁ...と、久しぶりに1号で行ってきました。...いつも背負っている登山リュック無しで身軽に、上は革ジャンで。

川野/ふるさと村を何度か往復したのは、これもずいぶん久しぶりのこと。往復し始めると「もっともっと」になって危険なので滅多にやらないのですが、今日は理性的に楽しもうってことで行ったり来たり。

特にライン取りやギア選択を考えながら楽しみました。ライン取りは今だちゃんとできていなくて、とほほ...なのですが、たまに良い感じでクリアできると、いろんな要素がうまく絡み合うのが分かって気持ちよいですね。

数往復するうちにRタイヤサイドのスリップサインまであとわずか&気が済んで都民の森で缶コーヒー1本飲んで帰路に。檜原街道に入って...ん〜〜やっぱもう一往復したい!とUターン(笑)

そうしたら!!月夜見第一Pとふるさと村の中間ぐらいで遂に遭遇!!すれ違いざまに無意識に左手を激しく振ってしまいました。オーナーさんとなんとかお話ししたい一心でふるさと村でUターンして追いかけまして、幸い4輪に引っ掛かるチマメッタ号に追いつきました。横付けしオーナーさんと「では月夜見で!」っと後に続きます。...このオーナーさんとは面識がありまして、見ず知らずの人にいきなり横付けはしませんのでご心配なく?(笑)

前を行くチマメッタ号がコーナーを立ち上がってフル加速すると2ストパラツインの「パイ〜〜〜ン!!」と軽やかな排気音&白煙が少々。と同時にみるみる離されます。コーナー立ち上がりで置いてゆかれるのがこれほど嬉しい乗り物なんてそうそうありませんよ!これが面白くて面白くてコーナーを抜ける度にメットの中で声出して大喜びでした。...心底周遊に戻ってきて良かった!と思いましたねー。

チマメッタ号...5年前、サブクラフトさんに1号のワンオフナンバープレートステーを依頼したときに制作中だったトライクです。...オーナーさんとは当時もいろいろお話しさせていただいておりました...エンジンはヤマハTDR250、フレームの一部と4輪バギー(ATVって言うのかな?)のフロント周りを合体し、外装はオールアルミのフルオリジナル。世界にたった1台のトライクです。

3年ほど前に完成していたことは聞いていたのですが、完成状態を見たことがなくて、いつか見たいなと思っていました。

そうしたら一昨年だったか、黄色いトライクを檜原街道で一瞬見かけまして、あの形は間違いない!と。その後サブクラフトさんを訪れて聞くと奥多摩/周遊によく出向いているらしい。と。それじゃいつか会えるかな?が遂に実現したんです。

月夜見第一Pでオーナーさんとチマメッタ号を囲んで、日々進化?トラブル対策?が進む各部のお話しは、アイデアと苦労?に満ちていて、面白くて仕方ありません。オリジナルな乗り物を作る楽しさと苦労、どれもがホント感動ものです。

他にも奥多摩山梨方面の峠道情報交換とかも盛り上がってしまいました(笑) そして、時々1号も囲んで、途中でスズキのTWiNさんが現れて...実に3時間も立ち話を楽しんでしまいました。


デザインももちろんオーナーさんのオリジナル
けっこう行き当たりバッタリで決まっていった
と言うことですがとってもカッコイイです


外装制作はオーナーさんもずいぶんDIYされています
...屋根のベレGアンテナはワタクシの提案なんですよん


まさに「コックピット」
最長移動距離は日帰りで富山往復740kmだそうです...すごい

ちなみにオーナーさんはプロの整備士さんでして、驚くことにルネッサの整備経験も豊富だったそう。現場ならではの面白い情報も得られました。とにかく、いろいろ話が面白くて3時間があっと言う間でした。

帰り際、走り去るところの動画を撮らせてもらいました。前2輪のトライクは構造上どうしてもリアにトラクションが掛かりにくく、発進でアクセルを開けると簡単にホイルスピンするそう。で、実際目の前でリアを「キュキュキュ!」なんてスピン&蛇行させながら走り去ってゆきました。かっこええ〜〜!(笑)

そうそう、お話しの途中に駐車場前のコーナーを元SVさんがギュイーン!と通過したのも可笑しかったなぁ。チマメッタ号とお別れした後、都民の森に寄ったら、その元SVさんともお会いできて少しですがお話しもできました。ホントこの方いい人なんです。...6000kmでFタイヤ3本ですって、いやはや(笑)

ひょっとしてすっかりご無沙汰のJIROさんや、他周遊仲間さん達にも会えるかな?と思いましたが帰宅時間の関係で午後3時半頃周遊を後にしました。帰り道はいろいろ思い出し、ついニヤニヤ。周遊に行って良かった!

チマメッタさん、ありがとうございました!
チマメッタさんのサイトは→one foot

走行:41,096km (+52,000km)