June 17, 2011

1号「我ら、10万kmクラブ」取材 その2【11ルネ10万キロ】



取材時の1コマ...松島さんが1号を撮りそれを旧友Eが撮る...の図

5月15日の取材から早一月。久しぶりに担当の松島さんと連絡を取り合いました。...取材後次女の調子が悪くなり、すっかりご無沙汰してしまっていました。

内容は「だいたいの誌面構成が決まりました」と言うこと。そしてもう一度、松島さんがこちらに来るか、ワタクシが出向くかして、お話しした後、仕上げとなるそうです。楽しみ。しかし?今日、話題の中心となったのは以下の事でした。

アサカワスピードの浅川さん(このブログでは過去「A川さん」としていましたが、もういいでしょう)と、松島さんは今でもおつき合いが続く旧知の仲であること。つまり松島さんはヨシムラと深く関わりをもっていられたこと。

その浅川さんとワタクシは比較的近しい場所に住んでいるが、ワタクシのバイク及びバイクライフスタイル?を見るに浅川さんとの関わりはまさか...と思いつつ、ワタクシの事を浅川さんに話すと、いや、知ってますよ、と。一度タイヤ交換もしましたよ、と。この繋がりにたいそう驚かれたそうでした。

いや、ワタクシだってお話しを伺っている間、この偶然に鳥肌たちっぱなしでした。...このことで「オレはすごい人達と知り合いなんだぜ」ってつもりはありません。ただ、偶然のあまりの面白さに目眩をおぼえている、って話しなのでした。

...ヨシムラに詳しくありませんが、次回松島さんとお会いしたときに、この辺の事を伺うのがとてもとても楽しみなのでした。いやはや。



May 16, 2011

1号「我ら、10万kmクラブ」取材【11ルネ10万キロ】




良く晴れた15日日曜。縁あって1号とワタクシのコンビが老舗バイク雑誌「別冊モーターサイクリスト」の名物人気長寿連載「我ら、10万kmクラブ/1台のモーターサイクルといつまでも、どこまでも」の取材を受けました。...と、ここまで書いてハタと気が付いた。ので、いきなり脱線。

このブログの副題は「いつまでも、どこまでも、きまぐれに」...「きまぐれに」は今年きまぐれに追加...そして10万kmクラブの副題も「いつまでも、どこまでも」じゃん!?と。...言うまでもなく10万kmクラブのほうが先で、連載はそろそろ200回を迎えようとしております。

当然「10万km」の連載は知っていたし、全てではないが拝読してきたし(まさかワタクシが出るとは本当に夢にも思わなかったけど)、とにかく副題を意識した記憶はなく...しかししかし実は無意識にこの副題が心に刻まれ、そしてブログを始める時にそれがフッと顔を出したのかもしれないし、そうでないかもしれないし。

この偶然に気付いた瞬間、取材に来てくださった松島さんと、そしてワタクシを松島さんに紹介してくれたツルリング及びロケットクラブのメンバー「土星ハゲ」こと旧友Eと、ワタクシの3者に、共通した、共有した、気心...と言えばいいのか、取材時に感じたそんなシンクロ感を、この偶然が象徴しているようで。

...書き始める前は、取材時の様子に少々触れるつもりだったけど、副題が同じだった偶然に気付いて「ああ、なんだか螺旋の輪が繋がったな」みたいな気分に自己満足しちゃったので、しどろもどろに脱線したまま終わるのでした。...ちなみに旧友Eは10数年前に10万kmクラブに登場しています。

...久しぶりに缶ビール一缶飲んだ、ほろ酔いの勢いで偶然にこじつけて何を書いているのやら...。でも脱線だらけの取材が楽しかったのは事実。それはなにしろお二人の人柄あればこそでありました。素晴らしいひとときをありがとうございました。記事は8月頃発売の別冊モーターサイクリスト誌掲載予定のようです。




February 09, 2010

いつまでも、どこまでも、これからも【ルネ10万キロ】


 よく晴れた冷たい朝


 梅の花が咲いていました


 今日もまたまだ見ぬ道を訪ねるうち


 10万キロを迎えました


 いつまでも


 どこまでも


 これからも


走行:48,009km (+52,000km)