May 27, 2010

Aura三兄弟...シスコン状態【AURA CD100のこと1】



KANタイプ?のSPスタンド&MC-2が写りこんでます
部屋が散らかりすぎで退いて撮れません(汗)

またもやヤフーオークションですが...ようやく予算内で購入できましたAura Design CD100、と言うCDプレーヤー。値引き交渉なるシステムに初めて挑戦...出品価格の6掛けの数字を「どうせだめでしょ〜」なんて自分に苦笑いしながら送ったらあっけなく交渉成立、落札できてしましました。あービックリした(笑)&けっこう困った(汗)

これで音の入口から出口までイギリス製品(聴く音楽もほとんどイギリス産)に統一されました♪

このCD100は元々お安い価格での出品でした。しかし状態に難があるのが原因なのか長らく流れ続けていたんです。リモコンが犬に噛まれていて見た目壊れているとか(機能は生きている)、パネルのレタリングが歪んでいる/消えかかっているとか(Auraに多い)...の難点が...そこで思い切って値引き交渉を、でした。

とにかく!Aura三兄弟が揃ったのです、いとうれし。なんだけど...こうなると欲が出て...アンプがVA80SEじゃなくて初期のVA40や50だったら言うこと無しだよね、なんて。

初期Auraってパネル仕上げが素敵なんです。CD100とVA80SEは中期?の作品なのでパネル面に大きく「Aura」ってブランド名があって残念だしプレス物のパネルだし、クロームの色合いも違います。TU-50は少し青っぽい。CDPとチューナーのボタンはパッと見似ていますが使ってみると別物で、TU-50のほうがタッチが素敵...とか。TU-50は初期Auraなのでパネルは折り曲げ無しの肉厚フラットタイプでブランド名も隅っこに小さく小さく、なところもとっても素敵。

それと不思議な点。チューナーのTU-50とCDPのCD100のパネル表示の色が違うんです。これはホント不思議。何故?

さて肝心の?音...もちろんよくわかりません!これだけは胸を張って言えます...。

ただ言えるのは個人的にはけっこうガッカリでした。音場感が狭い?音がスピーカーに張り付く、音場の奥行きがあまり無いにも関わらず音が遠い...とか(汗)...って、うちのシステムに繋いでCD1枚聴いただけの印象なんですけどね。とにかくこれにはたまらず、藁にもすがる思いでDAC...Audio AlchemyのDTIとXDPコンビをTEAC CD-3から移植しました。ちょっとアメリカの血が混ざりました。

そしたら奥さん!いきなり「普通」になりました。いやTEAC CD-3より雰囲気なんかいいかも?音が広がりました。スピーカーから音離れしました。そうそう、DAC導入と同時にCD出力を2台のアンプにどちらかに切り替えるセレクターから解放してCDP→DAC→アンプ→アンプ/スピーカーセレクター→スピーカーと一つセレクターが減って、これも効果あったかも?かなぁ?でもってアンプ/スピーカーそれぞれを切り替えずもう一つのセレクターも取っ払えばさらに?...とにかくただいま結構幸せです♪

ちなみにアンプとスピーカーは管球アンプのカリプソとミュージカルフィデリティのMC-2。この1年、手持ちの機器をあれこれ繋ぎ替えてきた結果、ここ数ヶ月間ほぼこの組合せに固定しています。な〜んか気持ちいい音出してくれるんですカリプソとMC-2。そして、それに今回CD-3に代わってCD100が加わりDACの力を借りてまた少し気持ちよくなってくれた気がします。

なので、せっかくAura三兄弟揃ったのにVA80SEには繋いでいません。これに繋いだらまた印象が変わるかな?このへんは先の楽しみです。

〈'10.12.12追記:その後何度かCD100単独使用したところ、当初のガッカリ感はすっかり無くなりました。繋いだばかりで馴染んで?いなかったのかもしれません。現在は単独使用になっています。〉