October 28, 2010

初トーンコントロール【ミュージカルフィデリティX-TONEのこと】




英国スピーカーRoyd Topazくんは引き続き気に入っている。んですけど、もう少しでいいから音の厚み?低域?が欲しいな、と思う最近。部屋がゴチャゴチャで後ろの壁にトパーズを寄せるセッティングは無理。ルームアコースティック弄り?オレには無理。アンプは複数あるけどトーンコトロール付きは無し。トーンコトロール機能だけ下さい、も現行新品購入は予算的に無理。

そんな折...相変わらずのヤフーオークション...で面白そうな物に巡り会いました。MUSICAL FIDELITYのX-TONEなるトーンコトロール専用ユニットです。画像を見ると高域と低域を増減するだけでなく、効かせたい周波数をそれぞれ3ポイントから選び/切り替えることができるようです。へー、これ面白い。...形は面白すぎですが...。

これをワタクシが使いこなせるかは棚に上げて、オーディオ的なお勉強になるんじゃない?みたいな見せかけの向上心/物欲のカモフラージュをもう一人の脳内ワタクシにカマしつつ、比較的平穏に落札。ほっ。届いた梱包をウキウキと開けると意外に大きな...って、それどころじゃないですよ!シルバーのヘアライン仕上げフロントマスクが黄ばんでいます...ヤニだぁ〜〜!幸いヤニの匂いはないものの...いやはや(笑)

微妙に落胆しながらもさっそく繋いでみました。まずは効き/変化を実感するべくは高域の効かせるポイントを一番下の5kHzにして増減のツマミを最大に...一番高域が強くなる位置に...おお〜違う違う!このワタクシにも即分かるぐらい違ふ!(嬉) が、音は嫌すぎです(笑) ヴォーカルがザラザラっと荒くなりました。フォトレタッチソフトで画像にシャープを掛けすぎたみたいな感じ?次に一番上の15kHzにしてツマミを...良く分かりません...やっぱりオレって...ナムナム...。

とか悲喜こもごもしつつ「こんなんかなぁ〜」っと適当に設定して、聴き直すと、う〜ん、なかなかいいです。いや、ちゃんとバランスとれているかなんて分かりませんけど、とりあえず自己満足できました。...リュックに入るサイズですから実家にもっていっても面白いかも...お彼岸の墓参りも出来ないまま時は過ぎてゆき...いつになったら行けるのやら...。

ちなみにX-TONEのロールオフ周波数は TREBLE:5kHz/10kHz/15kHz BASS:30Hz/60Hz/120Hz となっています。


ガンバレ!トパーズ