November 01, 2010

秋の夜長に【AUDIOナさんのシステム その2】




九州のナさんから画像をいただいたのでお言葉に甘えてアップさせてもらいます。ナさん感謝です♪

ナさんのオーディオシステム...アンプとスピーカーは共にイタリアメーカーのもの。アンプはユニゾンリサーチのUNICO P。スピーカーはソナス・ファベールのコンチェルティーノ。

UNICO Pは真空管とMOS-FETのハイブリッドインテグレーテッドアンプ。真空管の銘柄を換えて音質の変化を楽しんでいるそうです。



コンチェルティーノは、フロントバッフルだけでなく上下背面をぐるり革張りで仕上げ、サイドには厚い無垢板を奢った手作り感溢れる小さな高級機。



両者のエージング?が進んだのか、このところとっても気持ちよく鳴ってくれているそうです。



ワタクシ事ですが、最近バイクでツーリングに出られないのもあって、仕事を終えて家で音楽を聴くのがとっても楽しみです。日中仕事しながら、帰ったら何から聴こうかな?なんて考えると仕事のキツさをしばし忘れられます。


February 26, 2009

ナさんのUNICO P【AUDIOナさんのシステム その1】


と言うことで!←?

以前ナさんから送ってもらった真空管とトランジスターを組み合わせたイタリアはユニゾンリサーチ製ハイブリッド・プリメインアンプ「UNICO P」の画像をご紹介です。ナさんありがと〜。

輸入代理店のHPはこちらで、本家のHPはこちら

しかし?...多忙故、お部屋のカオス状態が継続中だそうで、送られてきた画像はかなり部分的なものに限られていますが、ひょっとすると出し惜しみか?と思えなくもない(笑)←おい いや、ナさんはワタクシと違ってちゃんとした人なので、そんな人の部屋がカオスだなんて素直に信じられないのですよ...とにかく全体の公開がとっても待ち遠しいのでした(悪)


ナ部屋の一角...アールヌーヴォー風ランプが乗っているのは、これもイタリア製の小粋なSP、Sonus faber(ソナス・ファベール/輸入代理店のHPはこちら)の「Contertino(コンチェルティーノ...今は絶版?)」ムクの木やフロントバッフル面にはレザーが使われていたりして、小さな高級機って存在でしょうか。アンプと言いSPと言い、そしてカメラ、バイク、クルマ...一本筋が通っていますねナさんは。画像右側に見えるのがUNICO P。天板が外された状態ですね。


じゃーんUNICO P!...の一部...メーカーのロゴ?エンブレム?には木が使われていてかなり気が使われているのがわかります(ダジャレすいません...)。とにかく凝ってます。ロゴだけでなく、アンプのパネルがしっとり上品に仕上げられているのが画像からもわかります。こーゆー作り手の拘りにうっとりしてしまうのもまたオーディオの楽しみ...と思うんだけど...。


こちらがアンプ内部に鎮座するプリアンプ部のカワイイ真空管ECC82/12AU7。このタイプの真空管はいくつかの製造元があって、それらに差し替えることで音色の変化を楽しんだり...(何故か)バイクに例えるとタイヤの銘柄を変えるような感じでしょうか?

ちなみにこのアンプは今時珍しく「PHONO端子」がデフォルトで用意されていて、アナログプレーヤーを直付けできます。これはかなりエライ&羨ましいとおじさんはこっそり感動なのでした。←カリプソにもAuraにもPHONOは無いから羨ましいのです。

以前のコメントにも書きましたが、UNICO P+コンチェルティーノのハイセンスコンビの音、一度聴いてみたいものです。