December 10, 2011

退院お迎え その2【1号入院 その5】



onefootの空中こたつ庭園?から
チマメッタさんが撮った1号真上からの1枚

先月末に転倒し、その日の夜にonefoot再入院となってしまった不遇な1号。チマメッタさんにはまたまたアレコレご面倒をおかけして祝 復活。感謝感謝ありがとうございました。早速7日平日休みを利用して、電車に揺られつつお迎えに行ってきました。

転倒時、その前からリアが滑る感覚があったので、いつもより20km/h近くペースを落としてコーナーに進入したにも関わらずリアからスリップダウン。路面に霜が降りていた?オイルがあった?ぐらいしか原因が思い当たりません。

とにかく寝かし込み恐怖トラウマ?がしっかり根付いてしまい、onefootからの帰路のコーナーそれぞれをビクビクもので帰宅しました。また元に戻すのに時間がかかるなぁ...加えて今履いているタイヤ...リアの溝はバッチリありなんだけど...はすっかり信用できなくなったのでトラウマ克服にはタイヤ換えないとダメ、たぶん。トホホ...。

の反面。エンジンはすこぶる快調で、スンヂロくんに馴染んだ分を差し引いても、以前より全域でモリモリっとパワーの上乗せ感が。これがえらく気持ちいい。...まぁでも気のせいかな?と思っていたら、チマメッタさんも仕上げ試乗で今の気候がセッティング合ってる感じでしたと同印象だったそうで。う〜〜ん、走りに行きたい!

昨日の午前中、こちらでは雪がぱらつき、今日は晴れる予報なものの気温は低そう。今度の日曜は用事があるし、1号にはしばらく乗れそうにありません。って、転倒での打撲はすでに直ったけど、どうやら膝の筋?腱?を痛めたらしく、これが全然治らないどころか悪化してる感じ...ビッコ引きながら副業の日々...早く人間になり...じゃなくて早く健康になりた〜〜〜い!(汗)

そうそう、9月の事故の過失割合はごねたわけでもなく、けっこうあっけなく95:5になりました。これは助かりました。

走行:65,281km (+52,000km)


November 07, 2011

そろそろ退院?【1号入院 その3】




先ほどチマメッタさんからメールが届き、コメント読む前に添付された画像が表示されると、そこにはピカピカの1号の姿!え!?もしかして作業完了ですか?...だとしたら大変大変!コ、ココロの準備?がまだだし、えっと、えっと...脳内大騒ぎ←?

とにかく画像をモニターサイズいっぱいにして眺めてニヤニヤ。チマメッタさんにすぐにでも確認連絡しなくちゃ...いや、でも、もう少し画像見させて...う〜〜ん...ウットリ&ニヤニヤ...が止まりません。ココロの準備はどこへやら、なんだよ心底喜んじゃってるじゃんオレってば、なんて(汗)

画像見ての第一印象は「ずいぶん全体にシャキッとしたなぁ〜!」でした。一気にリセットされた感。いとうれし。と同時に、今まで以上に大事に乗らなくちゃね、うんうん!の思いがググッと沸き上がってきたりも。

そう言えば、チマメッタさん、先日奥多摩湖半の大麦代駐車場で92歳?の現役ハーレーお爺さんに遭遇したそうで、そっか、オレはオレでセパハンオレンジルネッサ駆る爺さん、イケルかな?イキたいな。で、娘に「おじいちゃんいいかげんにしたら?」とか呆れられて...うわ、しょぼいなオレ(笑)...とか妄想。

...浮かれすぎ...

さて...

致命傷を受けたB-LINEのバックステップ...長い間お疲れさまでした...に代わって、スズキ・ウルフ200のステップ...これってTZ系のコピーと言えるほど似ているとか...を流用し、後ろすぎ、上すぎだった位置を可能な範囲で前に、下に...と同時にシフト/ブレーキタッチの向上も、なんとか、そこをなんとか...ワガママなお願いにも対応していただきました。ここでずいぶんご面倒をおかけしました。

そのステップ周りはツヤツヤブラック塗装まで施されて、全体のトータル感大幅アップ♪ セパハン周りも同様にブラック化を徹底、そして前後リムが揃ったことも効いてる、と思います...ニヤニヤ。





それと、レバー比を9段階にアジャストできるゲイルスピード・マスターも付きました。タッチはどんなかなぁ...これを機会に秘蔵?の純正新品Rサス付けちゃう?...ああ、なんだか寝られそうにないかも(汗)

...サイドカバーの「Renaissa」エンブレムは終了だそうで...これは残念でした。


October 27, 2011

365歩のマーチ【1号入院 その2】


【1号入院 その1】をアップした20日から1週間。ワタクシが副業でヘロヘロになっている間にもチマメッタさんは着々と1号の作業を進めてくれています。画像もマメに送ってくださって、おかげさまで1号のいない寂しさもずいぶん紛れていたりもします。感謝感謝。

そんな数々の画像の中にちょっと面白い1枚が...↓これが何か分かりますか?



答えは...ナンバープレートベース。1号のナンバープレートは振動と転倒による折れによって、もはや満身創痍。このままでは遠からずバラバラになりますよ。と見かねたチマメッタさんが、サービスでベース作りますから、とにかく対策しましょう、お願いです。と提案懇願。

ところが、妙に偏屈なワタクシ...ベースを噛ませると、転倒したときにナンバーが折れずにナンバーステーが曲がる可能性がある...サブクラフトさんにてワンオフされたステーは宝物...ナンバーよりステーが大事。ナンバーは崩壊してもいいからベース取付を拒否。いたしました(汗)

ところが、ところが、チマメッタさんも偏屈な人(失礼!)。いえいえ、その根っからの優しさでもって、しょうがないなぁ〜とコッソリ作ってくれたのがこの、ユルキャラ系?のナンバープレートベースなのでした。



取り付けるとこんな感じ。弱ったナンバーを四隅で支えつつ、転倒時には細くしたところで簡単に曲がることでステーへの応力を逃がし、大切なステーも守ってくれちゃう...だけでなくカワイイ!という一石三鳥な逸品。メール見て全身に感動の嵐が吹き荒れましたよ。

...これ商品化したらどうでしょう?チマメッタさん(笑)



ちなみにお宝ステーはこんな感じ。サブクラフトさんのALLワンオフです。凝ってます。宝物です。スチール製なのが幸いしているのか、度重なる(激しい)転倒にも音を上げず使い続けて...が、が...塩カルの塩害には勝てず、各部にサビが出て、それはそれでやばくなっておりました。これもチマメッタさんが見かねて&実験台として錆止め塗料を使ったレストアを施してくれました。感謝感謝。

続いて、今回1号入院最大の難所と言われている?左右ステップ回り。こちらも徐々に形になってきています。ほとんどストロークのなかったブレーキの対策やステップ位置の可能な範囲での見直しetc...あれこれご面倒を...本当にご面倒をおかけしているようで...(大汗) いや、あの、その...引き続きどうぞよろしくお願いいたします!





つらいときはこんな動画を見て元気回復しましょう♪ ←誰に言っているのか?
          ↓

【365歩のマーチ】インドのスター達が元気づけてくれる動画


October 20, 2011

そろそろ一月【1号入院 その1】


バタバタしていたり、疲れていたりでブログ更新の気力ありませんでしたが、その間も先日の事故で負傷した1号の修理/復旧作業がチマメッタさんの手によって日夜進んでおります。

チマメッタさんから日々進行状況が届くので、毎朝メールチェックするのが楽しみで楽しみで...なんて書くとチマメッタさんにプレッシャーか?(笑) とにかくご面倒をおかけしております。この場を借りて御礼申しあげます。ありがとうございます!

さて、事故に伴う1号の修理/変更点は今のところ...

・歪んだセパハンの修正とワンオフスペーサー新造
・サイレンサーをサブクラフトさんでワンオフ
・スイングアーム交換(新品はメーカー欠品で中古)

まで進んでおり、今後は...

・マスターをゲイルスピードのラジポンに変更
・バックステップを流用(スズキ・ウルフ200用)で復元
・左クランクケースカバー交換
・ヘッドライト関係交換
・タンク交換?
・左サイドカバー交換
・他細々...

と同時に以前から気になっていた部分の手直しをお願いしました...

・HリムからRS125の中空アルミリム(D.I.D製)へ
・アンダーブラケットをノーマルに
・サビサビになっていたナンバープレートステーのレストア
・歪んでいるRハブカラー/スペーサーの新造
・塩カルで穴の空いたFエキパイ交換(これは今回発覚)
・他細々...

今回サイレンサーは音質重視でスチールで作ってもらいました。音はけっこう低くなりステン特有?の高めの雑味音?が消えた印象。このへんは好みなので、どちらが...とは決められませんが、ワタクシはお気に入り。音量は現状同等以下に...を希望しましたが、レース用がメインのサブクラフトさんには、これが最大の悩みどころだったようで、ご面倒をおかけしました。走ってどんな特性になっているか、期待と不安が交錯中。


広角で撮影したためボリューム感がありますが
実際は以前のMOTO-DOG製より若干細身

お気に入りだった16×16のブレンボ削り出しマスターはかなりの衝撃を受けたらしく、まともにストロークしなくなってNG...。同じ物を探すと非常に高価...もっともブレンボラジポンは転けると必ずレバーのアジャスターが変形&削れるのが難点で...って転けなきゃいいんですが(汗)...代替え品を探し、ゲイルスピードのレバー比可変ラジポンに行き着きました。インナーキットやレバーが安いのも有り難い。スタイリッシュなベルリンガーは憧れますが、補修パーツやOHが高価で諦めました。

喜ばしいのはリム形状がようやく前後揃うこと。数年前の大転倒でFのHリムがお釈迦になり、何故か近所に落ちていたRS125(ホンダのロードレーサー)の前後アルミリムのFだけだったのが、いよいよ前後揃います。さりげなく非常に嬉しい変更点。と同時に変形Rハブ用カラー/スペーサーが正しくなるのも大喜び。


RS125の中空アルミリム仕上げ中
チマメッタさんのお話しでは精度の高いリムのようです

事故の衝撃でステップが車体内側に押し込まれた結果、スイングアームにヒットしてアームがベッコリ...ところが純正スイングアームはすでに欠品。中古の純正スイングアームに交換です。どうせならと、TDRの高剛性アルミスイングアーム流用案が浮上したものの、アーム長が5cmも違い断念...残念でした。

パーツ待ちのステップがどう仕上がってくるのかも期待大!これによって我慢が続いたシフト/ブレーキフィールの改善なるか?ああワクワク!なのです。

今回アンダーブラケットがノーマルに戻り、Fフォークオイルもメーカー指定のG5へ。Rサスはノーマルだし、これでノーマルルネッサなハンドリングに戻るのか?も大きな期待と不安。

などなど、1号の退院がとても楽しみです。...一方で2号の部品取り化が進むのでした(汗)