May 28, 2013

1号 フロント周りリフレッシュ後の確認【13ツーリング その1】



国道139号 松姫峠

久しぶりに家の用事がない平日休み。すっきりしない天気ですが、Fタイヤ他、F廻りリフレッシュ後の様子を確認したくてショートツーリング。

1号を軽く掃除して、前後サスのストローク部分に潤滑剤を塗布。洗濯物を干して、さぁ出発...ウキウキと1号に近づくとでっかい鳥の糞が!それも下痢気味!!!ヘッドライトに!フォークに!Fフェンダーに!ホイールにっ!!...何という理不尽な嫌がらせ!?こみ上げるやり場のない怒りをグッと飲み込んで冷静に濡れ雑巾で処理。大人な対応に自己満足。←?

走り出すと、やはりRが先に倒れ込みます。キモイです。変な例えですが、Rに舵角がついてRから勝手に旋回してゆくような不思議な挙動...。コリャ、今日は我慢のひとっ走りかなぁ...と早々に諦め感満点。道々用心して進みます。

んが、周遊に入って程なく、謎のR舵角がほぼ消失したではありませんか?なぜ?...Fタイヤの皮むきが終わった?単に変な挙動に慣れた?(笑) とにかく、こーなればこっちのもの?山のふるさと村信号から川野Pまでブリブリ(あくまでヘナチョコ自分比)。「おー、昔はこんなペースで走ってたなぁ」...いや、前よりアクセル開けられてますよ?どえりゃー快感。ニヤニーヤ。

バイクの挙動に不安感が無くなると、俄然いろいろ相乗効果?で楽しくなります。特にブレーキング。摩耗タイヤはロックしやすいし、いつ滑り出すかワタクシごときでは分からないから恐る恐るで、となるとコーナー進入が恐る恐るで、アクセル操作も恐る恐る。全部丸ごと恐る恐る。恐る恐るの化身。結果曲がりません。

タイヤに安心感/信頼感が出ると、ブレーキぐっと使えるんです。グッとF沈んでブレーキリリース&バンクしてアクセル開けて、え?まだいける?ってんで、さらに開けて、お〜〜!フロントがアウトに逃げずに曲がって行きますよ〜♪ ホントぜんぜん別のタイヤ&ワタクシもすっかり別の人(笑) 摩耗G&Lタイヤで、いったいどれほど我慢させられていたのだ?って、遠い目になっちゃいましたよ。

ちなみに周遊の気温は16℃。肌寒いぐらいでしたが、B&L新品Fタイヤのグリップ感は十分でした。これでRタイヤをBT45にしてどうなるか?が今の最大関心事。

ところで、同時に換えたフォークオイルとブレーキパッド。

フォークオイルはヤマハ純正のG10。今日は甲武トンネル、檜原街道、周遊道路、丹波山、小菅、国道139号、30号と走りまして、どのシチュエーションでもイイ感じ。当初の硬いかな?特に周遊のシマシマ減速帯で暴れないかな?の不安は払拭。Rサスがデイトナ・ショーワのSR用でノーマル比少々硬めなので、それでバランスいいのかも?...もうちょっと拘るなら9番程度の硬さがいいかも。

パッドはデイトナのゴールデンパッド。前のパッドはブレンボ純正。交換前はなにしろレバー操作に効きが比例しなくて不快感満点でした。パッドの残りは1mm程。パッドの銘柄が変わったから効きがまともになった、と言うよりも、パッド摩耗でキャリパーピストンがたくさん出て、フォーリングが落ちていた?新品にして、ピストンが戻って、フィーリングがアップした?良く分かりませんが、とにかくレバー操作にダイレクトに反応するようになりました。これも実に幸せ。

話は戻ってタイヤ。B&Lは確かに見た目もちますが、減り始めたらさっさと換えた方が楽しいし安全、と分かりました...ってどのタイヤも同じか(汗)

走行:74,584km (+52,000km)
燃費:36km/L (268.5km/7.44L,147円/1L)