September 25, 2008

今回のオーディオ CDP修理とお休み中システムお持ち帰り【TEAC VRDS7のこと】


お彼岸なので実家へ墓参り...のついでに実家でお休み中オーディオシステム移動の為、足グルマにロゴを借りだした(意外に早く実現!)。

高速代が惜しいので往きはオール下道。午後3時頃出発で実家着が午後9時...途中オシッコ休憩でコンビニに立ち寄り2回だけなのに...4輪移動はやっぱ深夜に限るな、と思い知らされました(グッタリ...)。

今回与えられた時間は1泊2日。の間にやることは...メインイベントのお彼岸お墓参りのあと、仕事、夏頃ヤフーオークションでずいぶん安く入手した出品者修理品のCDP、TEAC VRDS-7が早々に認識不良トラブル(笑)...の修理。それとお休み中システムの搬出。空いた時間に音楽鑑賞。なかなか忙しい。

まずはCDPの修理。幸い出品者さんは親切な方で、不良チェック方法を簡単にアドバイスくださって、それにそって作業。CDPのふたを開けるなんて初めてだー!アドバイスの内容も1/3が理解できていない。んが、とにかく突撃!カバーを外すともう一つカバーがあり(お金掛かってる〜)、それを外すと内部が顕わになった。

コンデンサ?の頭に銅のテープが貼ってあったり手が込んでる感じがする(銅テープがどんな意味か知らないけど...)。しかし、うわーピックアップ部ってプラスチックの塊で、VRDSターンテーブルなんて緑色のプラ...プア〜だ〜...このへんはガッカリしすぎて笑ってしまう。


どうして緑色?

さぁチェックチェック。レンズは上下に動いているか?レンズから光線が出ているか?ピックアップのケーブル接触不良はないか?駆動ギヤに問題はないか?etc...。ターンテーブル部を慎重に外し、順にチェックしていくと、ピックアップのフラットケーブルを抜き差ししたところでCDを認識!直っちゃいました。あー驚いた。

認識不良の原因は接触不良だった?とにかく直ってバンザイ!嬉しくて裸のまましばらくCD聴いちゃいました。しっかし、マニアの人は内部開いて、クロックだのアンプだのとこの小さなパーツの塊に手を入れてチューンしちゃうんだから、信じられない...とか関心したり呆れたり?とにかく自分に出来ないことをやる人はみんな凄い!世の中凄い人ばっかりだ!

と、ひとしきりコーフンしたところでCD-3とVRDS-7とマイクロメガの簡単な聴き比べ...どれもちょい聴きですが、な〜んかワタクシにはCD-3が一番ハッキリしていて好ましく聴こえますよ(汗)

音はともかく、TEACの定価5万円CDPと10万円CDP。持ち上げると重さが倍以上...3倍以上?違います。CD-3なんて「中身空っぽ?」ってくらい軽い。対して7はずっしり重くてビックリします。上位機種の10とか25になったら重さは倍倍々になるんだろうか?勝手に想像してワクワクします。←あほ

さてさて、これで実家のCDPは2台体勢になって、仮にマイクロメガがトラぶっても7でCDが聴き続けられる環境にはなりました。安心してCD-3をお持ち帰りできます。

予定通りCD-3とAuraとNHT、とSPスタンドを適当に箱詰めし、帰路は府中から贅沢に高速使用。大垂水峠の減速帯の振動でCDPが壊れちゃ嫌ですからね。夜中出発で帰宅に3時間。さすが高速。

そして昨日。取り急ぎ足の踏み場もない物であふれかえった仕事場にシステムを設置。ながのさんから頂いたSPケーブルを接続。他ケーブル類も接続。いよいよ音出しスイッチオン。

〜♪

うわ〜!いい〜!持ってきてよかった!(大喜)