January 10, 2014

暖かレッグカバー【リトルカブ カスタム 1】




mucchiさんがベスパに装着した防寒カバー(コタツ)に触発されて、カブ/メイト/バーディー用の防寒レッグカバーをヤフオク!で調達。定価3300円の長期在庫品を1500円也。タイミングよく?この冬一番の冷え込みという本日、それが届いたので、早速試用。

同封のチラシには

NEWタイプで取付ラクラク
暖かレッグカバー(単車用ヒザカバー650/黒中)
・フレンチパイル・ウレタンの二重層で保温力抜群
・ウェルダー仕上げで水漏れなし
・風の巻き込みがない裾長タイプ

とある。
メーカーは兵庫の山本工業株式会社…調べると2012年秋に廃業されたようです…。類似製品数種類が現在も入手可能なので、この製品にこだわることはなさそう。

さて。

取り付けは簡単。ステムあたりにカバーに付いた2本のマジックテープをぐるり回して上部固定。カバー下側に付いているねじ込み式クランプ(U字型金具)をレッグシールドの下側左右に固定して完了。3〜4分か。膝からももにかけて2重になっていて保温性を高めているみたい。

カバーの身体への固定は腰にあたる部分に弱い板バネが入ってて、それを腰前側に巻いて完了。カバー自体はお腹まで覆っているのでお腹も冷えなさそう。

自身の装備は上がTシャツ、長袖シャツ、フリース、綿入りベストに薄い上着の重ね着。下はトランクスにタイツに普通のジーンズ、と薄めに。クビにはフリースのネックウォーマー。グローブは3シーズン用で、ハンドルカバーを装着。

昼12時前後で外気は3〜4度かな?ワクワクと走り出し、犬目の無人直売所でUターンで、40分ほど。犬目はこのあたりでは一番標高が高く、気温はもう少し低そう。

さて結果は…。暖かくはない、けど、凍えない。走り出すとカバーの掛かっていないおしりと太ももの後ろ側から冷気がスースー進入して、これがカバーの効果を若干スポイルしている感じ。個人的には合格点。

他…

・乗り降りは慣れが必要で、面倒と言うほどではないが、ちょい乗りであちこち買い物とかは気が進まない。

・エンジンノイズがカバーに遮断されて、排気音ばかり聞こえてカブに乗っている感じがしなくて不思議。

・材質はビニールレザー。ちょっとした雨ならカッパいらずな感じ。耐久年数は1年とチラシにある。2シーズン使えれば御の字?…もう少し長持ちしてほしい。

・自意識過剰なんだけど、人目が気になる(笑) まぁ、これも慣れるでしょう。

...

ハンドルカバーは同僚からの頂き物の汎用タイプ。リトルカブにはイマイチしっくりこないので、おいおいカブ用に変更予定。この冬はこのコンビで乗り切りましょう♪

...11日追記

今日も寒い。ご近所のスーパーで買い物がてら、試しにレッグカバー無しで走ってみました。ウエア等装備は昨日と同じで。

レッグカバーがないと確かに寒い。が、日当たりの良い道を往復5〜6kmでは凍えるほどではありませんでした。ご近所お使いなら乗り降りが簡単なぶん気軽で、カバーは不要かな?って感じ。カバーの脱着は簡単なので、とりあえずしばらく通勤に使ってみて様子見。ゆくゆくはショートツーリング時に取り付けるような使い方になりそう。